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総合TOP > 連載 > インディーズレーベルセレクション > Vol,6 TRIPPIN' ELEPHANT


INDIES LABEL SELECTION Vol,6 TRIPPIN' ELEPHANT
日本有数の“ロック・レーベル”が遂に登場 未知の刺激…ここで発見するべきです! PICK UP ARTIST LIST
オリジナリティ溢れるレーベル&アーティストをピックアップする<インディーズ・レーベル・セレクション>第6弾!今回は、数あるレーベルの中でも、強力な“ロックへの一貫したこだわり”を見せる「TRIPPIN' ELEPHANT」が登場。チバユウスケ(ROSSO)や彼と感覚を共有するスタッフが引き寄せた、このラインナップ― あなたに「違うもの」を感じさせる事を、OnGenは保証します!
 
浜辺シゲキ ROCK
OnGenでは「マガ・リコ!Vol.1」にてプッシュ中の浜辺シゲキ。大阪のロカビリー・バンド、ロッキンイチロー&ブギウギスイングボーイズのボーカルである彼は、バンドの活動休止をきっかけにソロ活動開始、今年6月に初のアルバムをリリースした。いま“新人”として歩み始めた彼のサウンドは、ギターロックなどのルーツが自然と表れたもの。まずは「ローラ」を先入観なく聴いてほしい。
THE 原爆オナニーズ PUNK ROCK
タブーを“理解した”上で名付けたバンド名、驚異的硬度のサウンド、そしてけたたましいTAYLOW(vo)の叫び…結成20年をとうに越えど、パンク・ロックを体言するバンド、それがTHE 原爆オナニーズだ。2002年にHi-STANDARDの横山健(g)を迎え5人編成に、パンク精神を全面に叩き出した名曲「I WILL」など含むアルバム『PRIMAL ROCK THERAPY』を翌年10月にTRIPPIN' ELEPHANTよりリリースした。
「I WILL」(ビデオクリップ)
ASSFORT HARD CORE PUNK
結成は1988年。実に17年の活動歴を誇るが、幾度かのメンバーチェンジを経て鋭角さを増し続ける東京ハードコアシーンのキー・バンド、ASSFORT。聴き手の予測を許さない曲展開、440(vo)の攻撃性に満ちた叫びは、括りとしてのハードコアを超越し、フリーキーな空気さえ醸す。毎年「原爆の日」にチャリティーイベントを開催するなど、一貫した姿勢が生む音に、一度圧倒されるべし。
「NOSE」(ビデオクリップ)
ROBIN PSYCHOBILLY
夜ごとライブハウスを“パンチ合戦”(サイコビリー・ファン特有の暴れ方)の渦に巻き込む、東京サイコの雄・ROBIN。2001年、ボーカルが他界した「THE MONSTER A GO GO'S」の意思を継ぎ、HIROSHI(g)を中心に結成。オーディエンスを扇動するパフォーマンス、アグレッシブな高速スラップ・ベース、しかし“歌える”ポップさも備えたサウンドで、パンクスも含めた広いファン層を持つ。
BAREBONES HEAVY ROCK
ハードコア〜ミクスチャーと歴戦のキャリアを持つメンバーが辿り着いた音。それは、バンド名通りにムキ出しのパワーを放つ、ロックンロールだった…1994年の結成以来、不動の3人で活動を続けるBAREBONES。モーターヘッド、ヘラコプターズなど、新旧例えられるバンドは数あるが、ショート・チューンからタメの効いたヘビィ・サウンドまで、彼らにしか出せないグルーブが確かにある。
SPEED FREAK(プロモーションビデオ)
JIGHEAD ROCK
古くはビートパンク・バンド「POGO」で活躍していたRYOTA(vo&g)が1995年に結成。ベースレスゆえ、ブルース・エクスプロジョーンとの比較も取り沙汰されたが、'96年からのスタイルなので“同時多発”と思うべきか。ほぼワン・ワードの詞で突き通すパンク・ナンバーからブルース色の濃い情念の歌まで、安定とは無縁、常に爆裂する高いテンションの作品、ライブを続けている。
赤いテレキャスター(プロモーションビデオ)
CLASSIC CHIMES RUSTIC
彼らが敬愛するポーグス同様、アイリッシュ・トラッドをルーツにしながらパンクもブルースも(チバユウスケ共演でトム・ウェイツのカバーも披露)呑み込み、さらに“和”の哀愁も漂わせる関西発の“楽団”CLASSIC CHIMES。数々のメンバーチェンジなどの激動を経て活動を続け、'02年にTRIPPIN' ELEPHANTよりアルバムを発表。現在も地元を中心に、独特の“酔いどれサウンド”を生み出している。
塀の向こう(プロモーションビデオ)





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