 |
 |
|
|
|
|
 |
|
 |
|
シェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』を原作にした、カエサル暗殺をめぐる、ブルータス、アントニウスなど男たちの物語に、ブルータス
の妻ポルキアなど、女性の視点も交えた、女性達から見たローマ帝国の黎明期を描くロック・ミュージカル。 |
|
 |
|
|
|
| |
 |
|
|
|
|
 |
|
 |
|
| 2008年5月5日に宝塚大劇場で催された彩乃かなみサヨナラショーから6曲をアルバムに収録。彩乃かなみの出演作品の楽曲でつづられた、音楽配信限定の貴重なアルバム。
|
|
 |
|
|
|
| |
 |
|
|
|
|
 |
|
 |
|
| 2008年5月10・11日に宝塚ホテルで開催された彩乃かなみミュージック・サロン『Singin' Lady K !』より、オリジナル曲の「新しい夢」と本公演で歌われた「千の風になって」を収録。 |
|
 |
|
|
|
| |
|
| |

 |
 |
|
|
|
|
 |
|
 |
|
| 舞台は19世紀のロンドン。田舎に住む貴族アーネストは、ロンドンに住む貴族令嬢グウェンドレンに夢中だった。友人アルジャノンのところへ、グウェンドレンとその母ブラックネル夫人が訪れる事を知り、今日こそはプロポーズしようとアルジャノンのところへ向かうアーネスト。ところがアルジャノンは、大切な従姉妹であるグウェンドレンとの結婚に反対。理由を問うアーネストに、アルジャノンは先日アーネストが忘れていったシガレット・ケースを突きつける。ケースの内側には「愛するジャック伯父様へ。小さなセシリイより」と彫られていた。アーネストは、子供の頃、トーマス・カデューという紳士の養子になり、孫娘であるセシリイの後見人になった事を話し始めた。さらに道徳的な品格を要求される事に我慢できなくなり、アーネストという架空の人物を生み出し、ロンドンではアーネスト、田舎ではジャックという2つの名前を持っている事も。アルジャノンもまた自分も田舎にバンバリーという架空の友人がいると打ち明ける…。
|
|
|
|
| |

 |
|
|
|
|
 |
|
 |
|
| 2000年初頭、パリの街頭に数人の不思議なムードを漂わせる若い男達が現れた。パリの街頭に現れた男達は地獄の悪魔学校で、卒業への最後の課題を課せられて人間界に送り込まれた、悪魔学校の卒業見込み者達だった。その内の一人?一匹?一悪魔?であるヴィムは早速第一の課題に取り組むべく、通りすがりのアジャーニに声をかける。第一の課題とは、最初に出会った人間を必ず不幸のどん底に叩き込めというものだった。しかし、ここでヴィムは頭を抱えてしまう。何故ならアジャーニは不幸を絵に描いたような女だったからだ。『こいつをどうやって今以上の不幸に叩き込んだらいいんだ』思い悩んだヴィムはやがて一計を案じるが…。
|
|
|
|
| |

 |
|
|
|
|
 |
|
 |
|
『マラケシュ・紅の墓標』
第一次世界大戦が終結して間もない1920年代始め、フランスの植民地であるモロッコもまた、その影響を受け、世情は混乱していた。モロッコ領内の北西部で独立運動の火の手が上がり、紛争は拡大。植民者であるフランス人、スペイン人たちは難を逃れ、モロッコ東南部の諸都市へ移動し、本国へと急いでいた。白系ロシア人であり、今はイギリス人技師の妻となっているオリガもまた、その一人であった。砂漠への入り口の街・マラケシュへやってきた彼女は、一人の紳士リュドヴィークに出会う。二人は互いに心の内の喪失を語り合い惹かれあう。そして、今までのすべてを捨て、もう一度新しい人生を考え始める…。 |
|
 |
|
『エンター・ザ・レビュー』
レビューの原点であるパリ・レビューを顧みて、そのエスプリを生かしながらも、現代の感覚に合わせて、テンポあるお洒落な宝塚レビューを展開。シャンソン、ジャズ、クラシックなどをアレンジして構成した21世紀のレビューを目指した作品。 |
|
|
|
| |
|
| |

|
|
 |
|
(C)宝塚歌劇団.(C)宝塚クリエイティブアーツ
※当ホームページに掲載している情報については、当社の許可なく、これを複製・改変することを固く禁止します。 |
|