福岡県出身の男性シンガー・ソングライターKUMAMI。7歳の頃からクラシックピアノを習い、甘く切ない歌声とグランドピアノによるダイナミックな弾き語りが持ち味なのだが、この度、映画『雨の翼』の音楽担当に抜擢。主題歌と全サウンドトラックの計5曲を収めた“サウンドトラック・シングル”「雨の翼」でメジャーデビューを果たす。
この映画は先に主題歌「雨の翼」とサウンドトラックを制作し、完成された音楽から脚本を書き撮影していく手法をとっており、スクリーンに流れる映像に合わせてKUMAMI本人が音楽を生演奏する史上初の“生映画”スタイルで上映されるという話題の作品だ。登場人物の心の揺れ動きを繊細なピアノ演奏で見事に表現し、物語を紡ぐドラマ性の高いメロディを作り出せる彼だからこそ成せる技。デビューシングルでありサウンドトラックでもある2種類の楽しみ方を教えてくれる「雨の翼」。“どこにもない音楽”を創造する、孤高の新世代アーティストKUMAMIに要注目。
10代から映画音楽の作曲家を目指して楽曲つくりを行ってきたバックグラウンドから産み出される“映像を喚起させる美しいメロディ”と、切なく包み込む様なボーカルが印象的なKUMAMIがシングル「雨の翼」でメジャーデビュー。映画『雨の翼』の主題歌でもある今作は、脚本を読んだKUMAMIが登場人物それぞれのテーマ曲を書き下ろし、その音楽を前提に撮影が行われた他、上映時にはスクリーンで上映される映画映像に合わせて主題歌とサウンドトラックを生演奏する“生映画”という上映形態がとられるなど、映画と音楽のコラボレーションとしても大きな話題を呼んだ。J-WAVEの番組ではDJのDRAGONさんに“ピアノ王子”と命名されたKUMAMI。クラシック、ポップス、ロックなどあらゆるジャンルを取り込みんだ新しい音をぜひ体感してほしい。
……from EMIミュージック・ジャパン