2004年、観光目的で韓国を事務所の人と訪れたことで人生が変わった…小さい頃、歌が好きだった少女が、テレビで歌っていたSPEEDに憧れて地元・福岡でオーディションを受けるようになる。その後、地元での音楽活動をスタート。事務所の人の「韓国の音楽シーンを見てくれば?」という提案から韓国へ。そこで目にしたK-POPシーンの舞台に上がっている10代のアーティスト達に感動し、韓国留学を決意。
高校3年生からの半年間、ソウル市内の高校に通いながら日々ボイストレーニングとダンスレッスンを重ね、2004年8月に韓国デビュー。韓国での活躍後、遂に日本でのメジャーデビューを掴み取った。デビュー曲は、OnGen初の楽曲+プロモーションビデオのパック配信。彼女の底知れぬ実力を楽曲と映像でどうぞ。
現役高校生だった2004年の4月に単身韓国に渡り、学校生活と共に音楽活動をスタート。同年8月にはデビューCDをリリースし、「韓流」に対する「日流」アーティストとして大きな話題を集める。そして今年、日本での活動を本格始動させ、ついに10月26日にメジャーデビューを果たす!デビュー曲「きりんのはなし」は、作詞を人気放送作家でありラジオのパーソナリティもつとめる鈴木おさむ、作曲を木村カエラの楽曲でもお馴染みの山沢大洋が手掛けた、懐かしさとロックっぽさが共存したメロディ&サウンドに、特別ではない日常の想いが乗せられた、等身大のポップチューンだ。
……コロムビアミュージックエンタテインメント 宣伝部 山辺覚