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1988/4/14 Release
ダウンロード価格
トラック各\200(税込)
事実上のデビューアルバム。インディーズアルバムとしてはかなり完成度の高いものに仕上がっており、斬新なアイデアが各所に盛り込まれている。84年からのインディーズ活動における集大成の一枚。
01.
DEAR LOSER
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02.
VANISHING LOVE
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03.
PHANTOM OF GUILT
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04.
SADISTIC DESIRE
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05.
I’LL KILL YOU
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06.
ALIVE
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07.
紅(KURENAI)
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08.
UN-FINISHED...
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09.
GIVE ME THE PLEASURE
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試聴
ボーカル=TOSHI、ドラム&ピアノ=YOSHIKI、ギター=HIDE、PATA、ベース=TAIJI。後に日本のロック・シーンを大きく揺るがし、社会現象とまで言える大きなムーブメントを巻き起こしたX(X JAPAN)の5人が、その記念すべき1stアルバム『
VANISHING VISION
』を、YOSHIKIが設立したインディーズ・レーベル「EXTASY RECORDS」からリリースしたのは、1988年4月のことだ。初回プレス10,000枚という、当時のインディーズ作品としては異例のプレス数を、わずか発売1週間で完売。メジャー・デビューはおろか、インディーズでシングルを2枚リリースしていただけの5人組バンドが、日本の音楽シーンに鮮烈に登場した瞬間だった。
かつて「関東三大粗大ゴミバンド」と呼ばれ、関東のライブハウス界隈で恐れられていた、TAIJIの在籍していたディメンシア、HIDEの率いるサーベルタイガー、そして旧メンバーで活動していたX。そのメンバーらが集結したのがXに他ならない。手の付けられない切れ者たちが、互いに引き寄せあうようにして誕生したこのバンドの、過激なライブ・パフォーマンスや酒の席での数々の武勇伝は、今なお語り継がれている。もはや、Xは存在自体が事件であったのだ。
『
VANISHING VISION
』はそんな狂気と混沌を体現する彼らの過激さが、そのまま音に乗り移った強烈な作品である。聴き手を威圧するかのような、暴力的なサウンド。背徳と快楽とを併せ持った、サディスティックな世界観。狂おしく荒れ狂うリズム、切り裂くように叫ばれるメロディ。洗練にはほど遠いが、初期Xの荒っぽいエネルギーが生々しく響くアルバムだ。彼らの代表曲となる「紅」の英語バージョン「
KURENAI
」や、メジャー1stアルバム『BLUE BLOOD』へ引き継がれる未完のトラック「
UN-FINISHED...
」など、後に活動の舞台をメジャーへ移し、音楽シーンを大きく塗り替えることになるXの楽曲の礎が垣間見える作品である。長く廃盤になっていた時期もあったが、ファンの間でもとりわけて評価の高い1枚だ。
今回、Xの音源としては初めて、『
VANISHING VISION
』と後にリリースされたシングルの楽曲が配信を開始する。聴き手に強烈なインパクトとショックを与え続けるXの楽曲に、思い切り打ちのめされてみて欲しい。
Album
『PERFECT BEST』
1999/02/24 Release
価格 トラック各\200(税込)
曰く付きの3枚組ベストアルバム。当時版権の関係でオリジナル音源を使えず、何曲かライブ音源を収録し、音楽シーンで注目を集めた。しかし、X JAPANの歴史を知るには外せない一枚。
01.
Rusty Nail
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02.
Forever Love
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03.
THE LAST SONG
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Album
『X JAPAN BEST 〜FAN'S SELECTION〜』
2001/12/19 Release
価格 トラック各\200(税込)
X時代とX JAPAN時代の楽曲から、ファンの投票によって選ばれた真のベストアルバム。唯一オリジナル音源で収録されており、X JAPANを良く知らない人にも絶対楽しんで貰えるアルバム。
01.
Longing〜跡切れたmelody〜
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02.
SCARS
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03.
Crucify My Love
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Album
『BALLAD COLLECTION』
1997/12/19 Release
価格 トラック各\200(税込)
名曲「FOREVER LOVE」や「Tears」など全曲バラードを収録したアルバム。ファンにはたまらないインディーズアルバムからの楽曲やSingle発表前の「The Last Song」が収録されている。
01.
Forever Love (Last mix)
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Album
『Singles 〜Atlantic Years〜』
1997/12/25 Release
価格 トラック各\200(税込)
1997年に活動の本拠地をアメリカに移してから初のアルバム。「Tears」から「Scars」までのシングルを収録するなど、ファンにはたまらない仕上がりになっている。
01.
Tears (Classic Version)
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02.
White Poem I (M.T.A. Mix)
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Single
「Longing〜切望の夜〜」
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1995/12/11 Release
Single
「Forever Love Live Version (From the Last Live)」
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1997/12/18 Release
Single
「Forever Love (Last mix)」
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2001/7/11 Release
hide with Spread Beaver
「ピンク スパイダー」
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試聴
1998/05/13 Release
X JAPANのギタリストだったhideのソロプロジェクト9枚目のシングル。「ROCKET DIVE」「ever free」と共に3部作のひとつ。
上杉昇
「poo pee people」
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2005/11/19 Release
流麗なギタープレイで人気だったX JAPANのPATAが、元WANDSのボーカル上杉昇とコラボレイト。PATAの技術が冴える一枚。
ZEPPET STORE
「COME ALIVE」
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試聴
2003/06/11 Release
hideが発掘し、彼らの為に新たにレーベル「Lemoned」を設立。hideのバックアップにより一気にメジャーデビューを果たす。
TRAX
「RESOLUTION」
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試聴
2006/08/23 Release
韓国で活躍していた彼らをX JAPANのリーダーだったYOSHIKIプロデュースのもと日本デビュー。業界で注目の存在になる。
revenus
「千の瞳」
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試聴
2001/02/07 Release
YOSHIKIがトータルプロデュースした女性4人組バンド。YOSHIKI本来の華麗なストリングス&ピアノを忠実に再現。
LUNA SEA
「BELIEVE」
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試聴
1993/02/24 Release
YOSHIKIが設立したレーベル「EXTASY RECORDS」出身。メジャーデビュー後は、瞬く間に日本のロック会の頂点に立つ。
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