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'07アリーナツアーの感動再び! 〜ベストテイクをセレクトした初のライブ・ベストアルバム〜
2008/04/02 Release
ダウンロード価格 アルバム \3,000 トラック \200(共に税込)
2007年ベストアルバム『グレイテスト・ヒッツ』を発表し、大きく飛躍を遂げたスキマスイッチが、ライブ・ベストアルバムをリリースする。昨年行われた、スキマスイッチの集大成とも言うべきアリーナ・ツアーの模様を収録した1枚だ。ライブ・ベストアルバムということで、当然、セットリストは彼らの代表曲が並んだ超強力な内容。後半に進むにつれ楽曲はどんどん熱を加速させ、クライマックスの「ふれて未来を」「全力少年」「マリンスノウ」で一気に爆発するようなテンションへと達する。今や国民的デュオとして熱い支持を受ける彼らのスケール感をヒシヒシと感じさせるライブ盤だ。 スキマスイッチのライブ・ベストアルバムと同時リリースされるのが、ソロ・シンガーとして、次々と新しい表情を見せている大橋卓弥のソロ第2弾シングル。新曲「ありがとう」(NHK土曜ドラマ『刑事の現場』主題歌)は柔らかな音色のアコースティック・ギターが伴奏するバラード曲。〈「辛くなったときはいつでも帰っておいで」と/いつも僕の味方でいてくれた/心配かけたこと 支えてくれたこと/今 心からありがとう〉と、大切な人への想いをストレートに綴った歌詞が印象的な、心温まるナンバーだ。凛とした表情のメロディに乗せて歌われる、心の奥から湧き出てくるような優しい気持ち。大橋卓弥というシンガーの歌声が持つ強さを改めて感じさせる1曲である。前作「はじまりの歌」同様、スキマスイッチ以上に彼のパーソナリティを伝えてくる。 カップリングには、行き場のない倦怠感を綴った「冷たい世界」と、大橋が尊敬して止まない小田和正の名曲、なんと本人と共演によってカバーした「たしかなこと」を収録。「冷たい世界」は、サウンドを担当するバンド「Drunk Monkeys」が醸し出す鬱蒼とした世界観の中、「ありがとう」とは一転して内向きな感情が吐き出すように歌われた異色なナンバーだ。「たしかなこと」では更に一転、心にジワリと染みこむ小田和正の超名曲を、大橋らしく真っ直ぐに歌い上げている。小田和正本人との共演ということもあってか、高揚する大橋の感情すらヒリヒリと伝わってくるようだ。 スキマスイッチとして、はたまたソロ・シンガーとして、彼らはまだまだ、いや、ますます、僕たちの胸をギュッと掴み続けていくことだろう。 (Text/大山貴弘)
ダウンロード価格 アルバム \800 トラック \200(共に税込)
08年2月にリリースされた大橋卓弥のソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」がロングヒットを続ける中、早くも第2弾シングルが到着。新曲「ありがとう」は、前作のポップなサウンドとは違う、心情をリアルに描いた歌詞と切ない大橋の声が溶け合うバラードソング。カップリングは、小田和正をゲストボーカルに迎えた「たしかなこと」のカバー曲とDrunk Monkeysのアレンジが光る「冷たい世界」を収録。
2008/02/06 Release
2007/08/01 Release
ダウンロード価格 トラック トラック \200(税込)
デビューシングル「view」や大ヒットシングル「奏(かなで)」「全力少年」「マリンスノウ」を収録。スキマスイッチの4年間を詰め込んだベストアルバムは、全15曲中11曲がタイアップを獲得。キラーチューンが連続する、スキマスイッチの醍醐味をギュッと詰め込んだ1枚。
2007/07/11 Release
ダウンロード価格 トラック \200(税込)
「マリンスノウ」は極上のメロディと心の奥に響く大橋卓弥の歌声、さらに常田真太郎による楽曲アレンジが見事に融合したミディアムバラード。『明治製菓アーモンドチョコ』のCMソングにも起用され、カップリングの「回想目盛」はオロナミンC Presents『キモチスイッチ』プロジェクト応援ソングに。