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BoA、ミヒマル・hiroko、HOME MADE家族が参加のニューアルバム 〜ヒットシングル「Cry Baby」「Fly Away」「軌跡」を収録〜
2007/10/31 Release
ダウンロード価格 トラック 各\200(共に税込)
※印の楽曲は現在OnGenでは取り扱っておりません
日本にHIP HOPアーティストはたくさんいるけれど、こんな多彩なトラックの並んだアルバムが作れるのはおそらくこの男だけだろう。名古屋HIP HOP界のフロントマンであり、今や国民的ラッパーとしての道をひた走っているSEAMO。50万枚のセールスを記録した2ndアルバム『Lives Goes On』から約1年ぶりに届けられたニューアルバム『Round About』は、切ない歌モノからアゲアゲなファンキー・チューン、ゲストをフィーチャーしたパーティ・ナンバーにアコースティックな楽曲まで、SEAMOらしいバラエティ豊かな作品に仕上がった。 アルバムは、オープニングから一気に聴き手のテンションを引き込んでいくトラック「SEMOGoGoGo」※〜「ラップの花道」で痛快な幕開を飾る。スガシカオのソリッドなギターをフィーチャーした「Fly Away」でポップかつファンキーにかっ飛ばすと、続いてBoAと共に男女の恋心を歌ったダンス・トラック「Hey Boy, Hey Girl」で早くも盛り上がりはピークに。そしてSEAMOの得意技のひとつである甘く切ないラヴソング「君のとなり」で聴き手の胸をギュッと掴み、さらに夢を追い続けた日々を振り返ったバラード曲「Cry Baby」で涙腺を刺激しまくり。真っ直ぐなメッセージを込める「Do It!」ではHOME MADE 家族、トラックをディナーに見立ててスパイスの効いたリリックを繰り広げる「料理三銃士」では手裏剣ジェットと、それぞれSEAMOと同じ名古屋出身のHIP HOPグループをフィーチャーし、リゾート気分を醸し出す「宝島」にはmihimaru GTのhirokoの歌声が南国ムードに花を添えている。ストリングスを率いた「軌跡」〜「From Now」がアルバムのクライマックスを雄大に飾ると、最後はピアノの伴奏をバックにひとりの男としての素の表情をふっと見せる「…おかえり」※で幕を下ろす。様々なトラックとストーリーが次々と繰り出される、まるで映画のオムニバス・アルバムような味わい深い作品だ。 SEAMO自身を主人公とした、オムニバス・アルバムのような作品制作。実はそれは1stアルバム『Get Back On Stage』から続く、SEAMOの一貫した作風であると言えるだろう。今回、ニューアルバム『Round About』と同時に配信がスタートされる『Get Back On Stage』を改めて振り返ってみても、BENNIE Kとコラボレートした「a love story」や、さだまさしの楽曲をリメイクした「関白」、ブラジリアン調の「Morning」からCRYSTAL BOY(from nobobyknows+)との派手なラップの掛け合いをみせる「BET OR ALIVE」と、実に色とりどりのトラックで楽しませてくれる。 切ないラヴソングで泣かせたと思えば、クールなトラックで突っ走ったり、仲間たちと陽気に騒いだり…。SEAMO塾長の描いてみせる様々なHIP HOPという名のファンタジーは、いつも聴く者の胸を熱く燃え上がらせてくれるのだ。 (text:大山貴弘)
2005/10/26 Release
ダウンロード価格 アルバム \2,000 トラック 各\200(税込)
記念すべきSEAMOのデビューアルバムは、BENNIE Kやnobodyknows+のCRYSTAL BOYなど、多くの豪華ゲストが参加している。楽曲は、キャッチーなトラックに日常や愛を綴ったリリックを乗せた、SEAMOらしい楽曲が目白押し。さだまさしの「関白宣言」をリメイクした「関白」などユーモア溢れるトラックも収録。
2007/09/26 Release
ダウンロード価格 トラック \200(税込)
メロウサウンドと彼女への忘れられない想いを綴った歌詞が、多くのリスナーにリスペクトされる。SEAMOの8thシングルは「マタアイマショウ」に続く切ないラブバラード。
2007/07/25 Release
ソウルフルなトラックと勇気をテーマに描いたリリックが、SEAMO流のチアソングに仕上がった1曲。スペシャルゲストにはシンガー・ソングライターのスガ シカオがギターで参加。
2007/03/14 Release
Monkey Majikのフィーチャリングシングル3部作の第2弾。卒業をテーマに“Good Melody!&Good Sound”に仕上がり、爽やかなピースフルソングがメガヒットを記録。
2006/09/27 Release
抜群の歌唱力を持つ東海エリアの新星ボーカリスト・中林芽依が、同じく名古屋出身のSEAMOとコラボ。シルキーボイスと軽快なラップが説妙に絡む極上のディスコアンセム。