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邦楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > 斉藤和義

Featured Artist : 斉藤和義

詩人とロックンローラーの融合 〜デビュー15周年企画第2弾は、12枚目のオリジナルアルバム〜

Track List

NewAlbum
『I Love Me』

2007/10/17 Release

ダウンロード価格
アルバム \2,000
トラック \200(共に税込)

「I Love Me」(ジャケット画像)

01.
I Love Me 試聴
02.
どしゃぶりジョナサン 試聴
03.
愛に来て 試聴
04.
あぁ半年 試聴
05.
男節 試聴
06.
新宿ララバイ 試聴
07.
バカにすんなよ! 試聴
08.
試聴
09.
トレモロ 試聴
10.
嫌いになれない 試聴
11.
かすみ草 試聴
12.
Swing 試聴
 

Pick Up

デビュー15周年企画第1弾

Single『虹』

2007/09/05 Release

ダウンロード価格
トラック \200(税込)

「虹」(ジャケット画像)

[試聴]

 

15周年企画第1弾は、詩人・斉藤和義の魅力溢れるシングルナンバー。躍動感みなぎる楽曲は、オーディエンスに力を与え、各地のロックフェスティバルで大絶賛を受けた。

Links

 まったくもって油断もスキもない男である。「いえ〜い」という脱力感を丸出しにした挨拶でステージにフラッと登場し、その場に居合わせたすべての観客を夢中にさせるほどのライブを実にさらっと行ってしまう男、斉藤和義。そんな斉藤和義らしくフラッとリリースした、デビュー15周年にして12枚目のアルバムとなるニュー・アルバム『I LOVE ME』、これがすごく良いのだ。けして派手な作品でも実験的な作品でもエポックメイキングな作品でもない。しかしこの作品が、斉藤和義のキャリアの中でもかなりの大傑作であることは間違いない。

 アルバムは、イントロのアコースティック・ギターの音色が印象的な「I Love Me」から幕を開ける。一見、かなり能天気なアルバムタイトルにも思えるが、実はシリアスで攻撃的な色を帯びた作品であることを、感情を隠したままじりじりと疾走するこのナンバーが高らかに宣言する。「これが俺なんだ」という開き直りと自嘲、そして少しの自負がアルバム『I LOVE ME』の基本的なトーンだ。傍若無人な亭主関白フォーク「男節」、甘えたがりなブルース「愛に来て」(本人出演のUHA味覚糖『e-maのど飴』CMソング)、苛付きながら吐き捨てるように歌うアコギ1本の弾き語り「バカにすんなよ!」と、次々に表情を変えていく全12曲。それぞれの楽曲が、作詞、作曲、編曲、およびすべての演奏を担当する斉藤和義という男が抱える様々な感情の輪郭を、しっかりと鮮やかに描いていく。
 個人的な感想を書かせてもらうなら、終盤のブルースハーブとアコギによる「かすみ草」が一番グッときた。叙情的な失恋の歌を、どこか淡々と歌い上げるフォーク曲だ。胸の中で押し殺した切ない感情が、ほろっと零れ落ちそうになるのを堪えるような歌声に、聴き手も思わず気持ちを重ね合わせてしまう。ギターを持った詩人、斉藤和義の渋みと旨味が一度に味わえる1曲だ。

 ほとんどがギターの弾き語り、その他の楽器も曲の味わいを整えるためにほんのりと色付けられている程度。実にシンプルな構成で、それでいてどの楽曲も強い個性を持っている。それが15年のキャリアのなせる業だと言えばそれまでだが、やはり驚かずにはいられない。ホント、まったくもって油断もスキもない男なのだ。
(text:大山貴弘)

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アルバムディスコグラフィ

 

 [ジャケット画像]

12th Album
『紅盤』

2007/03/21 Release

ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)

ゼクシィのCMでお馴染みになったヒットシングル「ウエディング・ソング」の他、ジョン・レノンや南佳孝の名曲をカバー収録。満足度120%のアルバムに仕上がっている。

トラックリスト

01.
ベリー ベリー ストロング
〜アイネクライネ〜
試聴
02.
恋と愛がある国で 試聴
03.
スローなブギにしてくれ 試聴
04.
ジェラス・ガイ 試聴
05.
君は僕のなにを
好きになったんだろう
試聴
06.
らくだの国 試聴
07.
天使の遺言 試聴
08.
キャンディ 試聴
09.
ダーリング 試聴
10.
ベガ 試聴
11.
君に会うまでは 試聴
12.
ウエディング・ソング 試聴
 
 

『俺たちのロックンロール』 [ジャケット画像]

11th Album
『俺たちのロックンロール』

2006/06/21 Release

ダウンロード価格
アルバム \2,000
トラック 各\200(共に税込)

「真夜中のプール」「約束の十二月」などのシングルを収録したオリジナルアルバム。ストレートなロックを前面に押し出し、多くの人が共感できる1枚に。

トラックリスト

01.
真っ赤な海 試聴
02.
ハミングバード 試聴
03.
春の夢 試聴
04.
SUNDAY 試聴
05.
モルダウの流れ 試聴
06.
黒いきつねとピンクのたぬき 試聴
07.
FLY〜愛の続きはボンジュール!
〜(Album Mix)
試聴
08.
真夜中のプール 試聴
09.
ため息の理由 試聴
10.
約束の十二月(Album Version) 試聴
11.
俺たちのロックンロール 試聴
 
 

 『青春ブルース』[ジャケット画像]

10th Album
『青春ブルース』

2004/04/21 Release

ダウンロード価格
アルバム \2,000
トラック 各\200(共に税込)

デビュー10周年にして10枚目のアルバム。浜崎貴司参加のシングル「オリオン通り」や元くるりの森信行がドラムを担当しバンドサウンドに加わるなど熱いコラボを実現。

トラックリスト

01.
ぼくらのルール 試聴
02.
古いラジカセ 試聴
03.
アメリカ 試聴
04.
手をつなげば 試聴
05.
オリオン通り 試聴
06.
裸の王様 試聴
07.
裸の俺様 試聴
08.
愛のソリーナ 試聴
09.
悲しき街角 試聴
10.
楽園 試聴
11.
はぐれ雲 試聴
 
 

 『NOWHERE LAND』[ジャケット画像]

9th Album
『NOWHERE LAND』

2003/03/26 Release

ダウンロード価格
アルバム \2,000
トラック 各\200(共に税込)

熱いグルーヴを奏でる玲葉奈とのコラボシングル「五秒の再会」を収録。ニューヨークでのセッションなど、新しい試みを導入した9枚目のアルバム。

トラックリスト

01.
透明の翼 試聴
02.
喜びの唄 試聴
03.
無欲の空(Brass Plus Ver.) 試聴
04.
わすれもの 試聴
05.
この古着は誰が着ていたんだろう 試聴
06.
イレズミ 試聴
07.
スケッチブック 試聴
08.
WANT YOU 試聴
09.
野良猫のうた 試聴
10.
CAT STYLE 試聴
11.
ハックルベリー・フィン 試聴
12.
五秒の再会 試聴
13.
ニューヨーク 試聴
14.
やわらかな日 試聴
 
 

 『35 STONES』[ジャケット画像]

8th Album
『35 STONES』

2002/01/17 Release

ダウンロード価格
アルバム \2,000
トラック 各\200(共に税込)

先行シングル3曲を含む全13曲で構成。バラードからロックナンバーまで、独特な完成を持ったシンガー・ソングライターとしての多彩な楽曲が楽しめる。

トラックリスト

01.
BAD TIME BLUES 試聴
02.
ささくれ 試聴
03.
劇的な瞬間 試聴
04.
試聴
05.
どうしようもない哀しみに 試聴
06.
赤いヒマワリ 試聴
07.
社会生活不適合者 試聴
08.
ロケット 試聴
09.
リズム 試聴
10.
月の向こう側 試聴
11.
グッドタイミング 試聴
12.
テレパシー 試聴
13.
Orange 試聴
 
 

『COLD TUBE』 [ジャケット画像]

7th Album
『COLD TUBE』

2000/03/23 Release

ダウンロード価格
アルバム \2,000
トラック 各\200(共に税込)

東京とニューヨークでレコーディングした7thアルバムは、楽曲と演奏のクオリティの高さに感銘を受ける。名曲「青い光」やヒットシングル「アゲハ」を収録。

トラックリスト

01.
青い光 試聴
02.
太陽の目安 試聴
03.
マリリン 試聴
04.
Wanna do 試聴
05.
かみなり 試聴
06.
Rain 試聴
07.
アゲハ 試聴
08.
Thank you 試聴
09.
Honey Roasted Peanuts 試聴
10.
Alright Charlie 試聴
11.
海に出かけた 試聴
12.
NO BLUES 試聴
13.
COLD TUBE 試聴
 
 

『弾き語り 十二月 in 武道館〜青春ブルース完結編〜』 [ジャケット画像]

LiveAlbum
『弾き語り 十二月 in 武道館〜青春ブルース完結編〜』

2005/03/16

ダウンロード価格
アルバム \2,000
トラック 各\200(共に税込)

斉藤和義1人での弾き語りによる武道館ライブを収録。「歌うたいのバラッド」「歩いて帰ろう」などの名曲をギター1本で聴かせた、ファンにとってバイブル的な1枚。

トラックリスト

01.
アゲハ 試聴
02.
月影 試聴
03.
アメリカ 試聴
04.
古いラジカセ 試聴
05.
大丈夫 試聴
06.
真夜中のプール 試聴
07.
ニューヨーク 試聴
08.
ぼくらのルール 試聴
09.
無意識と意識の間で 試聴
10.
好きな人の手 試聴
11.
歩いて帰ろう
(弾き語りLIVE in 武道館)
試聴
12.
何処へ行こう 試聴
13.
僕の踵はなかなか減らない 試聴
14.
歌うたいのバラッド
(弾き語りLIVE in 武道館)
試聴
15.
誰かの冬の歌 試聴
16.
海に出かけた 試聴
 
 

LiveAlbum
『十二月 〜Winter Caravan Strings〜』

2002/03/20

ダウンロード価格
アルバム \2,400
トラック 各\200(共に税込)

弦楽四重奏を従えた弾き語りライブの模様を収めたアルバム。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの音色が不思議とロック感を強調し、厚みのある音を実現。

トラックリスト

01.
劇的な瞬間 試聴
02.
青い光 試聴
03.
ロケット 試聴
04.
月の向こう側 試聴
05.
幸福な朝食 退屈な夕食 試聴
06.
アゲハ 試聴
07.
Baby,I Love You 試聴
08.
ささくれ 試聴
09.
進め なまけもの 試聴
10.
Mojo Life 試聴
11.
Rain Rain Rain 試聴
12.
スナフキン・ソング 試聴
13.
マリリン 試聴
14.
僕の踵はなかなか減らない 試聴
15.
彼女 試聴
16.
Alright Charlie 試聴
17.
海に出かけた 試聴
18.
歩いて帰ろう 試聴
19.
僕の見たビートルズはTVの中 試聴
20.
どうしようもない哀しみに 試聴
 
 

 『HALF』[ジャケット画像]

MiniAlbum
『HALF』

2000/11/29 Release

アルバム \1,200
トラック \200(共に税込)

バラードを中心とした6曲入りのミニアルバム。シンプルかつストレートな詞とメロディが聴く者を魅了する。斉藤和義の原点回帰を描いたような仕上がり。

トラックリスト

01.
Mojo Life 試聴
02.
古い話 試聴
03.
アネモネ 試聴
04.
白黒 試聴
05.
Jackpot 試聴
06.
ユーモアで 試聴
 
 

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コラボシングル

 

「君に会いに行きましょう」(ジャケット画像)

つじあやの
「君に会いに行きましょう」

2002/04/17 Release
ダウンロード価格
トラック \200(税込)

[試聴]

独特の感性を持つ、つじあやのとのコラボシングル。お互いの楽器と特徴的な歌声だけで構成された楽曲。それぞれが奏でる異なったメロディラインに注目です。

「真夏の果実」(ジャケット画像)

BONNIE PINK
「真夏の果実」

2005/06/22 Release
ダウンロード価格
トラック \200(税込)

[試聴]

サザンオールスターズの名曲を2人がカバー。BONNIE PINKのハスキーボイスと斉藤の独特な声が混じり合う様は、オリジナルを凌ぐ完成度の高さ。

 
 

「(Going To The)LIGHT OF THE WORLD」(ジャケット画像)

ICE
「 (Going To The)LIGHT OF THE WORLD」

2002/08/28 Release
ダウンロード価格
トラック \200(税込)

[試聴]

激しいデジタルサウンドが特徴のICEが斉藤和義をフィーチャー。普段見ることの出来ないダンサンブルな一面を見せ付け、斉藤の新たな可能性を見出した。

「涙のパレード」(ジャケット画像)

BLACK BOTTOM BRASS BAND
「涙のパレード」

2004/06/23 Release

ダウンロード価格
トラック \200(税込)

[試聴]

ブラスバンドの軽快なメロディとボーカル・斉藤の歌声が重なるアンサンブル。休日をテーマに作られた少し気の抜けたロック味のナンバー。

 
 

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