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2006/07/26 Release ダウンロード価格 各\200(税込)
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パイプを加えためがね姿のおじさんがキャンパスに向かう…書かれているのはめがねの無い自分。アメリカの大衆誌『サタデー・イーブニング・ポスト』紙の表紙など、軽いタッチでアメリカの市民生活を、そして時には暗い世相を皮肉たっぷりに描き、米国では幅広い大衆的人気をもつ画家“ノーマン・ロックウェル”。彼からインスパイアされたバンド名をもつ“rockwell”。7月26日に「夏の日の2006 -based on 1993-」でデビューする、黒田学(vo)と宍倉聖悟(g)のバンドだ。
ポップでありながら、シニカルなロックウェルの絵とrockwellの音楽性はピッタリだなと感じさせられる。デビュー曲に「夏の日の2006 -based on 1993-」を選んだことでも納得させられる。この楽曲はclassが1993年に大ヒットさせた「夏の日の1993」(テレビ朝日系ドラマ『君といつまでも』主題歌)のカバー。ポップでありながら、どこか哀愁に溢れ、胸がキュンとするという対極的な要素を併せ持つこの楽曲は、大衆的な音楽でありながら、ボーカル、ギターの端々に“ロック”を感じさせる二人にはピッタリの曲だ(rockwellは「がっつりロックを!」という意味合いにも取れる)。
新しい時代に甦った名曲「夏の日の1993」。この楽曲を新しい二人が奏でる「夏の日の2006 -based on 1993-」。暗いニュースが氾濫する梅雨空の中、この2曲が化学反応することで、いつもの爽やかな夏の日がやってくるに違いない。
(text:Screaming mee mee)