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これは、冒頭にふさわしいアッパーなビッグバンドサウンドの曲です。とてもシンプルな恋の歌。恋の始まりの歌。恋に落ちた瞬間、嵐のように心が揺さぶられて鼓動がとまらない!という気持ちを歌った、乙女な一曲です。
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ちょっとロックスパイスを効かせたビッグバンドサウンドに仕上がりました。最初にあった私の言葉と構想を松井さんの言葉でより昇華させてもらった一曲です。女友達に向けての応援ソングです。虹色ナミダ、という言葉に関する解釈は聴いてくれる皆さんそれぞれに是非感じて欲しいと思っています。
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もう皆さんにもおなじみ(?)の一曲。本当に、この一曲で、私は大きな出逢いと冒険を果たしたと思います。2005年の大きな事件のうちの一つでした。この曲も、このアルバムでもっと沢山の人に聴いてもらえたら嬉しいです。
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この曲で一気にがらっと空気が変わるのでは。AORやニューミュージックの香りのする、私にとって新しい一曲に仕上がってます。曲を聴いた瞬間、青い色が浮かんで、海をテーマに歌詞を書きました。過去と現在と未来という時間軸、時の流れの切なさを歌ってます。
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DISCOサウンド。こういう曲は歌ったことがなくて、最初は不安もあったんだけど、その分「何としてでも乗り越えねば!」と思い頑張りました。筒美×売野コンビの曲を歌えるということ自体、すごく光栄だなと思うのですが、リズムが独特で歌がとても難しかったので、やりがいがあってとても勉強になった一曲。
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最初、実はもっとアッパーなビッグバンドサウンドでした。でもちょうど『恋の嵐』『虹色ナミダ』を録音したところだったので、何だか同じような色になってしまうような気がして、アレンジを変えてもらったんです。コードもオシャレに変えて、切ない憂いのある大人な一曲に仕上がりました。
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ハートマークってどうやって打つんだろう…。えー、この曲は、9月にリリースした二枚目のシングル曲。フレンチな曲に挑戦して、思いっきり冒険した一曲です。もともとフレンチポップのマイナー感は大好きなので、とても楽しんでやれました。筒美先生のクセのあるメロディに負けじとはっちゃけた歌詞を乗せたんだけどこの歌詞がすっごく難産だった思い出があります。
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これも筒美×売野作品で、しっとりした繊細なバラードです。歌詞に、女性的な柔らかさがあって、情熱的なんだけど品があるんですよ。そういう世界観にマッチする歌を歌うのはとても難しかった。アレンジャーのFace 2 fAKEさんたちは、筋骨隆々でパッと見こわいんだけど(笑)すごく繊細で綺麗な音に仕上げてくれました。
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個人的にとっても歌いやすかったミディアム曲。穏やかで心地よいメロディなんで、自然に歌を乗せていくことが出来ました。歌謡的なんだけど、曲調からはシティポップスのような都会的な香りがします。都会の女性の虚無感とか、何気ない日常を表現できたら、と思って歌いました。
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つんくさんに書いていただいた曲。『くちびるセクシー』とは全く違うアプローチの曲で、こういうイメージも持ってくれたのかーと、新鮮な驚きがありました。歌詞から感じる日常感は『くちびる〜』に通じるものがあって、何だか学生時代の恋愛を思い出しました。少しずるいんだけど、とてもわかる、女の子の気持ち。優しくて胸がきゅんとするようなミディアムバラードです。
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これは一年前くらいに作った曲です。デモを何度も作り直した思い出があります。電車に乗っていたときに、ふと思いついて携帯に構想を打ち込んで作ったのです。レコーディングの時に、アレンジャーの成田さんやリズムセクションの皆さんとお話をして、「これはこういう歌詞で、こういう思いが…」みたいなことを熱弁したところ、Baの沖山さんから始まったセッションみたいな流れでこのリズムのアレンジが生まれました。日本の風景、川と夕陽が見えてくるような切ない音に仕上がったと思います。
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これは、『恋したいハート』の別アレンジバージョン。
というか、ブラスセクションを抜いてみたバージョン。
なかなかファンキーな仕上がりで面白い!と感動したので入れちゃいました。
どことなくイントロでドゥービーを思い起こさせる…なのにフレンチ!?みたいなね(笑)。あいさとうさんのリズムギターが光ってます! |