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2006/08/23 Release ダウンロード価格 アルバム\400(税込) 各曲\200(税込)
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- 01.
- さようなら ありがとう 〜天の風(アマノカゼ)〜
>>試聴
- 02.
- 未来
>>試聴
- 03.
- さようなら ありがとう 〜天の風(アマノカゼ)〜(Instrumental Version) ※
- 04.
- 未来 (Instrumental Version) ※
※の楽曲は現在OnGenでは取り扱っておりません。
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2005/11/02 Release ダウンロード価格 各曲\200(税込)
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- 01.
- さようなら ありがとう
>>試聴
- 02.
- シマダチ
>>試聴
- 03.
- さようなら ありがとう (Instrumental Version) ※
- 04.
- シマダチ(Instrumental Version) ※
※の楽曲は現在OnGenでは取り扱っておりません。
「作ってくださった小渕さんの思いがすごく入っているなぁというのを、みなさんに少しでも伝えたいと思っていたので。みんな納得できるようなものになったんじゃないかなと思います」。
コブクロの小渕健太郎作のオリジナル・リリースが'05年11月。1年足らずでニュー・バージョン発表となった「さようなら ありがとう」。「天の川」を元に“大切な人がいつも側にいる”ことを表した小渕の造語である「天の風(アマノカゼ)」がタイトルに加わり、そして、当バージョンは彼みずからサウンド・プロデュースを手がけている。夏川りみにとっても非常に思い入れの深い曲だといい、改めて密接に作り出された世界は、よりふたりの“こころ”に近い仕上がりになったのだろう。冒頭に記した夏川自身の言葉にも、それが表れている。
「私にとってお母さんとは、大きくて、やさしくて、強くて、あったかいというイメージがあったので。(歌にある)『上からいつでも見守っているよ』という思いは、お母さんそのものだなと思って」。
多くの人も、この言葉に、歌にある“お母さん”の姿を、小渕と同じく夏川りみに感じると思う。オリジナル版よりもゆったり、大らかな歌唱に、どうぞ身を委ねてほしい。別れの情景を描きながらも悲しいだけじゃなく、この歌は未来にも繋がってゆく。幾度となく“思い”を噛み締めて聴きたい― そう思わせる「豊かな歌」なのだ。(Text/hr)