メンバーにとっても、ファンにとっても大切な記念になる1枚『SEXY
8 BEAT』がついに発売!!今年、2007年はモーニング娘。が10歳の誕生日を迎える歳。そんな10周年の記念にふさわしい作品が「SEXY
8 BEAT」なわけです。さらに、リーダーの吉澤ひとみがこのアルバムをもって卒業、光井愛佳の加入後初アルバムとしても、全曲手に入れたい魅力が満載。というわけで、メンバーのコメントと一緒に駆け足でご紹介。
まずは1曲目「元気+」。アルバムタイトルのようにSEXYに8ビートに乗せてスタート。2曲目「歩いてる」は、オリコン初登場1位を獲得した31stシングルのALBUM EDIT。次の「未来の太陽」は、軽やかでポップなメロディ。「今回のアルバムはシングル曲もたくさん入ってるし、グループに分かれての曲もあって、すごく好きなんですけど、特に「未来の太陽」のサビは最近よく口ずさんでますね。優しいメロディが印象的な曲なんですよ」(亀井絵里)。
バレンタインに発売された32ndシングル「笑顔YESヌード」。ALBUM MIXなのでアレンジ、コーラスの違いも聴きどころ。新垣里沙曰く「「笑顔YESヌード」は光井ちゃんが入って最初の曲だから明るく元気な曲かと思ったら、大人っぽい曲で意外だなって思ったんですよ。アルバムはタイトルに“セクシー”って入ってるからその流れなのかなって思ったら、今度は全体的に平和な曲が多くて。重ピンク・こはっピンクの曲はしっとりめだったり、意外なことが多いアルバムですね(笑)」。「笑顔YESヌード」だけでなく、アルバム全体に散りばめられた意外性。そんなギャップもたまりません。
「春 ビューティフル エブリデイ」は亀井絵里・光井愛佳のデュエットでお届け。「亀井さんと2人で一緒にという曲を歌いました。メロディもすごく気に入ってるし、かわいい恋の歌なので、こんな恋に憧れながら歌いました」(光井愛佳)。そして29thシングル「SEXY
BOY〜そよ風に寄り添って〜」、30thシングル「Ambitious!野心的でいいじゃん」が続くという展開。






























