JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
玄人筋の高評価てなものは、時にもどかしい。なんかムズかしいの?と、いらぬ敷居を作るようで。この度ご紹介するTHE MICETEETHにも、“高感度リスナーに〜”的な枕コトバが常に伴っている。いやいや、そんな事より。こう言えばいいんでしょうが。
「いやぁ最高だよ、聴いてください!」以上、これが真実!…で、終えてはならぬので。彼らのパーソナリティからも興味を持って頂ければ、と。
傑作アルバム『from RAINBOW TOWN』を完成させた次松大助(vo)& 金澤 義(dr)のインタビューを決行!1999年に活動開始、大阪発のスカ集団は、未開のポップ・フィールドに乗り込む。
「今回のレコーディングで、音楽力みたいなものが凄くアップしましたね。(巨人の)清原が研ぎ澄まされていった様に!とにかく、音にパワーが込められている。人間力も上がった、かな」(金澤)
リーダーである彼の言葉からは、成長の実感が伝わってくる。「TMネットワークがきっかけ(笑)」で音楽に目覚め、早い時期から「音楽で生活していく」と決意したそうだが、その思いの結実も、近いのでは?
一方、THE MICETEETHの“シンボル”である次松。メンバーさえも「衝撃的でした」というパフォーマンス(軟体動物的アクションに、見る側も巻き込む酩酊的テンション…と言おうか)とスウィートなボーカルは、存在感たっぷり。今回の取材でも「メンバーが多いことは力強い」という話で、金澤が「曲で煮詰まっても、比較的アイディアがすぐ出て進行しやすい」と言った後に、独特の感性を披露…。
「メンバーが揃うと…横にズラっとバッターボックスが並んで、全員がピッチャーと一斉に対戦して、それぞれが球を打っているスポーツみたいな…感じです(笑)」(次松)
…ちなみに、次松が話す間、金澤はあたたかな目で彼を見つめている。こんな信頼関係が、ハートウォームなサウンドにも表れているのでは? なんだか、とてもいい感じで、THE MICETEETHを耳にしたときと同じで、“ほっこり”した気持ちになれた。
これまでも、これからも、彼らは“オーセンティック・スカのバンド”であることは違いない。しかし、それだけじゃなく。“スカのスの字”も知らぬ人にも充分魅力的な、今どき貴重なほどに体温が通った音楽だ。
「新作は、今の僕らとしては最大限に間口も広げているんです。この音から、さらに音楽全般に通じてゆく!というくらいのモノです」(金澤)
「多くの人に聴いてほしい。入口も、敷地も広くしてありますので」(次松)
このチャンスに、ぜひ触れてほしい。心のどこかで、このビートを待っていたのに気づくはずだ。
(Text/hr)
01.RAINBOW TOWN >>試聴
02.Ohlo Man ※
03.あいのけもの >>試聴
04.Sleep on Steps >>試聴
05.322 flames ※
06.春のあぶく ※
07.なんて素敵な雨だろう >>試聴
08.New Stepper ※
09.I’ve got the RAINBOW ※
10.Navy Steps ※
※ 印の楽曲は現在OnGenでは取り扱っておりません。
06/17(金)広島・CLUB QUATTRO
06/18(土)福岡・CB
06/26(日)島根・松江グルーブマシン
06/30(木)富山・CLUB MAIRO
07/01(金)新潟・JUNK BOX
07/03(日)北海道・札幌SUSUKINO 810
07/05(火)宮城・JUNK BOX
07/09(土)静岡・BOOM BOOM BASH
07/10(日)愛知・CLUB QUATTRO
07/15(金)東京・SHIBUYA AX
07/17(日)大阪・なんばHATCH
※ 詳細はオフィシャルサイト でご確認ください。
THE MICETEETHのグルーブを感じるのにジャストな、夏・野外・浜辺…という見事な三拍子が揃い踏み!「SUMMER SONIC 2005 」の東京会場のみで展開される“BEACH STAGE”(08/14(日))に出演が決定。真夏の太陽とダウンビートを浴びて、心地よい時間を過ごしてみては?OnGenの夏フェス特集 もぜひチェックを。
BONNIE PINK初の全曲カバー集として話題を集める新作『REMINISCENCE』。平井堅、斉藤和義など名だたるコラボ相手と肩を並べ、THE MICETEETHも「Don't Get Me Wrong 」で堂々参加!ザ・プリテンダーズの有名曲を異色の共演がどう料理したのか?OnGenでは同曲を先行配信スタート!こちらの特集 をブックマークすべし。
この記事のトラックバックURL
http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=160556
■トラックバック一覧
[幸い]また聴き from: できるだけ書く日記
iPod買ってから再び聴き始めたのが、邦楽スカのThe Miceteeth。 これも最新のものを聴きたいので、Cabosか何かで探してみようと思う。
トラックバック時刻:2007年12月14日 01時12分