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邦楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > KREVA
ニクい。そして、ヤバいオトコ。
KREVA

KREVAはニクい。クール!てエールと、コノヤロー!って…やっかみ?のWミーニングをもって、こう言いたい。
「clever:利口な」から転じて「ズル賢い」、さらにナスティな意味をふくませるため“K”にカスタムして、KREVA。よくわかってらっしゃる。今は主宰する「くレーベル」の一員であるCUEZEROとのユニットBy Phar The Dopestを経て、1997年よりKICK THE CAN CREWの活動を開始。すさまじいリリース、ツアーを次々展開し、クラブのフロアからB-BOY PARK、ヒットチャート、紅白歌合戦、アジアまで、彼らのライムと名前で埋め尽くしていった。そして、どこまで登りつめるのか!?と思わせる中で、KICKは2004年、アルバム『GOOD MUSIC』の発表と同名ツアーをもって活動休止。それぞれのソロワークをスタートさせる…みずからターニング・ポイントをセットできる、力。それが、同じオトコとして、ニク…やはり、ヤッカミか!?

さて、本題へ。'04年6月18日、みずからの誕生日に\908/10,908枚限定(クレバ、ゆえ。もちろん)でリリースした「希望の炎」で、ソロワークはスタート。
「そうさ俺は最低の男」
「最低で最高の音楽バカ」
セキララ?一流のジョーク?や、スタートに燃える気持ちをハイライトさせるための言葉か。自分で火をつける、最低で最高の幕開けだった。
歌モノとよべる「音色」を経て、より広く「ソロ・KREVA」を印象づけた「ひとりじゃないのよ」を発表。クラブシーンより発掘し、後に「くレーベル」に属するSONOMIとの、おもいっきり胸に染みるナンバーだ。
「一人じゃないのよ 分かるでしょ?」
もう、これだけでたまらなくなる。ひとり立った男が、初のコラボ・ナンバーでこのメッセージ…こんな読みとき、ジャマか。
そして11月にはアルバム『新人クレバ』が登場。「ひとりじゃないのよ」、そして、このタイトルを耳にして「謙虚な…」と思った自分に、ツメを立てたくなるジャケット写真!あぁ、ニクい!!と思えど(コノヤロー!的に)、ハイクオリティっぷりに負けたのだった。

『愛・自分博』
01.H.A.P.P.Y >>試聴
02.国民的行事 >>試聴
03.It's for you >>試聴
04.いいと思う >>試聴
05.Island life feat.SONOMI >>試聴
06.イッサイガッサイ >>試聴
07.涙止まれよ feat.SONOMI >>試聴
08.江戸川ロックオン feat.CUEZERO,WADA >>試聴
09.暗闇のナビゲイラ >>試聴
10.トリートメント feat.DABO,CUEZERO >>試聴
11.スタート >>試聴
12.My Life >>試聴
『新人クレバ』
01.Dr.K >>試聴
02.DAN DA DAN feat. CUEZERO >>試聴
03.音色 >>試聴
04.あ・ら・らTAKE YOU HOME >>試聴
05.お祭りクレバ >>試聴
06.ファンキーグラマラス FEAT.MUMMY-D FROM RHYMESTER >>試聴
07.スタンド・バイ・ミー FEAT.KANA FROM THC!!
 >>試聴
08.SKIT/DR.K診療所 >>試聴
09.WAR WAR ZONE FEAT.CUEZERO >>試聴
10.YOU ARE THE NO.1(HEY DJ)FEAT.BONNIE PINK >>試聴
11.YOU KNOW WE RULE FEAT.NG HEAD >>試聴
12.希望の炎 >>試聴
13.ひとりじゃないのよ FEAT.SONOMI >>試聴
14.BABY DANCER HOME GROWN MIX >>試聴

'05年、“新人”からのリカット「ファンキーグラマラス」で始動するも、やや間が空いた。自他共に認めるというワーカホリック男らしくない?と思っていると、6月のシングル「イッサイガッサイ」より“2nd season”突入との報せ…ただ止まるワケがない、ここでは「クール!」の意でニクいと痛感。
つづく9月の「スタート」は、メロウネス・グルーブの塊。「イッサイガッサイ」と同じふたりなら…と想像したら、相当にイタい「始まり」という名の別れ。むきだしの“自分感”こそ、2nd Seasonの象徴か?そんなコト思ううち、年の瀬の声と共にドロップされた「国民的行事」。…まったくもって、ひたすらにニクい!!KICK時代から得意技、スレスレどころかボーダーラインを塗りかえてしまう、すさまじい大ネタ使い。モーツァルト生誕250周年の先がけ?こんなヨミも、すっかり負けの証拠なんだろう…「やるぞ やるぞ やるぞ」と、気づけば口ずさんでるし…こうなれば、形容詞を変えたい。色々な意味(想像してください、個別に)をふたたび込めて“ヤバい”に。ボキャブラリー少ないって?Dr.Kに弟子入りしなって?…いや、軍門に下りそうだ。ハァ。
ソロのヒップホップ・アーティストして日本初のチャート1位を獲得した2nd『愛・自分博』でも、当然そのヤバさは200%ほど発揮されている。詳細は皆さんの耳と心に託すとして、この俺エキスポ状態アルバムを「My Life」でカッツリ締められるあたりに、やはりスゴさ…いや、ヤバさを感じてしまう。
ズル賢さも、天賦の才能。や、実は努力型の天才なのか…こんな感じで、KREVAにまつわり逡巡してる自分、やや好きになってきている…これこそ、ヤバいのか?(Text/hr)
KREVA Single Collection


「希望の炎」


「音色」


「ひとりじゃないのよ」


「ファンキーグラマラス feat.Mummy-D」


「イッサイガッサイ」


「スタート」


「国民的行事」

KREVA主宰「くレーベル」ラインナップも登場!

01.Intro >>試聴
02.Sing it! >>試聴
03.一人じゃないのよ >>試聴
04.You can see? >>試聴
05.PARTY HARD >>試聴
06.Missin' my days >>試聴
07.トラベル >>試聴
08.遠距離 feat.MONOPOLY >>試聴
09.晴天 feat.CUEZERO, KREVA >>試聴
10.赤い光 >>試聴
『S.O.N』
地元・青森でNo.1フィメール・シンガーの座を射止めたのち、2000年に上京。クラブシーンでの活躍をKREVAに見出されたSONOMI。'04年にはソロデビューに先立ち、彼のシングル「一人じゃないのよ」にフィーチャーされ大きく注目を集めた。この1stアルバムは「一人じゃ〜」の大幅リアレンジ・バージョンを始め、ハートウォームなボーカルに溢れている。KREVAも魅了した声を、ご堪能あれ。

01.ドモアリガト >>試聴
02.マッハGO GO >>試聴
03.I Say, You Say >>試聴
04.片手にラガー >>試聴
05.mirror mirror >>試聴
06.グリーンキッズ >>試聴
07.ファンタスティック 感動 >>試聴
08.OLE!OLE! >>試聴
09.カッケーゾ(くぅ) original version >>試聴
10.DO MO ARIGATOH >>試聴
『くレーベルコンピ【其の二】100%RAP』
「とにかく“RAP”」がコンセプトのレーベルコンピ第二弾。さすがラップするオーナー、(ほぼ)全曲に参加!DABO、ポチョムキン(餓鬼レンジャー/DOSMOCCOS)、Mummy-D(RHYMESTER/マボロシ)、KOHEI JAPANMELLOW YELLOW)、WADA&TSUBOI(アルファ)など外部ゲスト多数、もちろんレーベル所属のSONOMI、CUEZEROも参加。ちなみにパッケージ版は、某チェーン店限定というプレミア作。
KICK THE CAN CREW & LITTLE WORKS

ただいま活動休止中・KICKのヒット曲満載のアルバム、そして3MCの一翼を担うLITTLEのファースト・ソロもOnGenでゲット!

『GOOD MUSIC』

01.Opening >>試聴
02.性コンティニュー >>試聴
03.パレード >>試聴
04.Mission 1 >>試聴
05.脳内VACATION (Album Edit) >>試聴
06.All Night Long >>試聴
07.裏表 >>試聴
08.揺れ >>試聴
09.Mission 2 >>試聴
10.自由TIME (Album Edit) >>試聴
11.ナビ >>試聴
12.Like This (Good!) >>試聴
13.GOOD MUSIC >>試聴
14.Mission 3 >>試聴
15.パンク寸前のFUNK >>試聴
16.もしも >>試聴

KICK THE CAN CREWアーティスト詳細ページ
KICK THE CAN CREWオフィシャルサイト

『LIFE』

01.LITTLE >>試聴
02.I SING,I SAY >>試聴
03.はつ恋の〜What‘s Going On〜feat.トータス松本 >>試聴
04.UNKO SHIT! >>試聴
05.RAPが好き >>試聴
06.小さな島で健やかに >>試聴
07.踊らソカ feat.Keyco,CORN HEAD >>試聴
08.姫御前 >>試聴
09.愛幻夢恋絵巻 >>試聴
10.Youth&Youth feat.童子-T >>試聴
11.HARD硬派 Part 2 feat.ZINGI >>試聴
12.聖者が街にやってくる >>試聴
13.I Love You Miss Microphone feat. DJ KAORI >>試聴
14.LIFELINE BABY >>試聴

LITTLEアーティスト詳細ページ
LITTLEオフィシャルサイト
KREVA Information

「KREVA TOUR 2006 愛・自分博〜国民的行事〜」まもなくスタート!

KREVAオフイシャルサイト
アーティスト詳細ページ
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