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Featured Artist : コブクロ
一生に残る歌を
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2006/09/27 Release
ダウンロード価格
アルバム \2,800
トラック 各\200(共に税込) |
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2007/12/19Release
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アルバム \2,000
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小渕健太郎と黒田俊介、それぞれの苗字をとって名付けられたコブクロ。大阪府堺市の銀座通り商店街で出会い、2人で歌い始めた98年から数えて今年で10周年。今やコブクロの名を知らぬものはいないと言われるほど国民的人気を獲得するまでに成長し、昨年には「蕾(つぼみ)」が男性デュオとして初の日本レコード大賞に輝く快挙も成し遂げた。今回、通算5枚目のライブDVD『LIVE TOUR '08 “5296” FINAL』発売と同じ日に、これまで配信されていなかったベストアルバム『ALL SINGLES BEST』と、170万枚を売り上げた6作目『5296』、そして「君という名の翼」「蕾(つぼみ)」「蒼く 優しく」のビデオクリップ3作品が遂に解禁となった。
まずは、ベストアルバム『ALL SINGLES BEST』。メジャーデビューしてから5年間のシングルが、ユニットを結成して作曲された順に収められている。ドラマ『レガッタ〜君といた永遠』主題歌に起用された「君という名の翼」に始まり、そのカップリングに収録されていた「あなたへと続く道」、ドラマ『瑠璃の島』のために書き下ろした「ここにしか咲かない花」、所ジョージと結成したトコブクロで披露した「毎朝、ボクの横にいて。」と、前半はドラマやCMなどのタイアップが多数並ぶ。続く両A面シングル「Million Films/永遠(とわ)にともに」は、リリースから2年近くオリコンチャートにランクインするロングヒットとなり、特に「永遠(とわ)にともに」は現在でも数々の結婚式で使用されている。さらに、数少ないアップテンポのシングル「宝島」、冬の季節感を上手く捉えた「雪の降らない街」、CDでは1枚目の終了曲となる「願いの詩」。後半には、第57回NHK紅白歌合戦で披露した「風」から「YOU」「miss you」が続き、デビューシングルにして大ヒットとなった「YELL〜エール〜」、2ndシングル「轍 -Street stroke-」やコブクロを結成して初めて作られた名曲「桜」などが収録され、彼らの原点を感じさせる思い出深い作品が並ぶ。ボーナストラックとしてCD未発表の「未来への帰り道」が収録された事も、ファンにとって喜ばしい。一度は耳にした曲ばかりがセレクトされているので、コブクロの作品を手にした事のない人も、気負いなく入り込めるはずだ。
そして、前作『NAMELESS WORLD』から2年ぶりに発売された『5296』。このタイトルは、共に昭和52年生まれ、結成から9年、6枚目のアルバム、またコブクロの語呂に合わせて名付けられている。ドラマ『ドリーム☆アゲイン』と『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の主題歌としてヒットした「蒼く 優しく」「蕾(つぼみ)」、今年1月に公開され大ヒットした映画『銀色のシーズン』に起用された「WHITE DAYS」など、じんわりと胸に染みるバラード。ベストにも収録されている「君という名の翼」、カントリー調の「風の中を」、バンドサウンドで聴かせる「月光」の爽快なアップチューン。それぞれがほどよいバランスで並び、2人の個性を生かしたコブクロ独自の世界観が深く濃く作りこまれている会心作といえる。
最後にビデオクリップ。パートナーとの深い絆を描いた「君という名の翼」、手影絵で動物の温かい親子愛を映した「蕾(つぼみ)」、淡い青春時代を思い出させる「蒼く 優しく」、どれもストーリー性に溢れ思わず見入ってしまう作品ばかりなので、こちらも是非チェックしてみてほしい。
夢や希望、友情、恋愛をテーマに、多くの人に共感される歌を歌い続けるコブクロ。彼らの心を掴んで放さない温かい作品群から、自分にとって一生に残る1曲を探し出してみてはいかがだろう。
(text:Gudera)

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2007/12/19 Release
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アルバム \2,000
トラック 各\200(共に税込) |
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初のオリコンチャート1位を獲得した、最高傑作とも評される5枚目。コブクロ結成のきっかけとなったインディーズ時代の名曲「桜」は、シングルでロングヒットを記録。ミディアムテンポの王道から実験的なアップテンポまで、幅広く抑えられている。
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2004/11/03 Release
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2人の中で自然と生まれた楽曲を中心にまとめた初のセルフプロデュース作。素朴で素直な思いで書き上げた、胸を締め付けるように伝わってくる切ない作品が多く、最も包容力のあるアルバムである。「永遠にともに」は、今や結婚式での定番ソング。
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2003/11/06 Release
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「真実の口」のロックナンバーでは力強く「手紙」「雪の降らない街」「愛する人よ」のスローバラードでは優しく大切に歌い上げる。3作目では、歌の強弱をきっちり使い分け彼らの成長ぶりと、ストリートで培ったアコースティックの魅力が溢れている。
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2002/08/28 Release
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全体的にテンポが良く、元気を貰いたい時に聴きたい2作目。個人的に夏の高校野球で流れていた「願いの詩」が印象に残っているが、歌手の渡辺美里に提供した「YOU〜新しい場所〜」のセルフカバー、楽しく心を躍らせる「GRAPEFRUITS DAYS」も秀逸。
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2001/08/29 Release
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デビュー曲でいきなりの大ヒットとなった「YELL〜エール〜」、初のドラマ主題歌となった「miss you」収録のメジャー1st。温かみのあるコーラスと歌声は初々しいながらも、抜群の心地良さは当時から秀でており、一生飽きずに聴き続けられる傑作である。 |
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2007/02/28 Release
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車種ブランドを活用した新しい形のミュージックレーベル、CUBE LOVES MUSICの第1弾としてリリースされた、絢香との1曲。互いのずば抜けた歌唱力が絡み合い、天を突き抜けるような力強さと爽快さを堪能できる、誰が聴いても気持ち良いナンバー。
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![[ジャケット画像]](img/gazPV04.jpg)
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