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JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007 |
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JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L |
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このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008 |
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e-License
許諾番号
ID12060
ID15548 |
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「ミュージシャンではなく、“黒夢のボーカル”だった」―デビューを果たした時の状況を、清春はこう振り返る。それから11年。黒夢は活動を休止、続いて結成したSadsも、現在はOFFに突入している。では、今の清春とは?と言うならば、確固たるソロ・ミュージシャン/シンガーであり、誰もが認める“ロックスター”である。 冒頭の言葉通り、黒夢時代には、周囲の雑音を哄笑するように『FAKE STAR』と題したアルバムをリリースしたり、サウンドやビジュアルを大きく変え続けるなど、黒夢という閉じた世界の主人公を演じていたのかもしれない。そして、激烈なツアー・サーキットを繰り返し、メンバー・チェンジを重ね休止に至った“衝突の時代”Sadsを経て、2003年のDVD『オーロラ』より清春はソロ活動を開始した。
その第二章の幕開けと言える作品となったのが、「LAST SONG〜最後の詞〜」である。レーベル移籍後初のリリースであるギミックの無いロック、そして黒夢の「少年」、Sadsの「忘却の空」に続く“三部作”の完結作という、このナンバー。「黒夢の後期から温めていた」言葉、メロディによる、渾身の一曲だ。タイトルから終末を感じ、なぜ幕開け?と思う方もいるだろう。いや、この歌には、確かな“始まり”の意志が込められているのだ。<はじめから解ってるよ僕はずっとひとり(孤独)だった>―改めて、“ひとりのミュージシャン”である事。それを見つめる事で生まれる、強さを感じることだろう。 連続リリースされたミッドテンポ・ナンバー「HORIZON」では、さらに“清春であること”を打ち出している。「生まれ変われるとしたら」―この言葉の後に、こう歌える人間がどれほどいるだろう?【どうか僕で】と。自ら「宝物だ」と語るあの声で、万感の思いで「生まれ変わる…」とシャウトされたら、思わず「負け」を感じずにはいられない。「過去の自分を肯定もするし、否定もする」という彼だからこそ、すべてを受け止めた上で歌える【どうか僕で】という言葉。新たな時間は、始まった。そう思わせる。 様々な“僕”を清春は歌ってきた。本当の“僕”、たった一人の清春という孤高のシンガー自身を歌うまでに、遂に到達したようだ。(Text/hr) |
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| 「LAST SONG〜最後の詞〜」「HORIZON」収録の2ndソロアルバム『MELLOW』大好評発売中!OnGenでは収録曲のダウンロード配信を近日開始予定です。お楽しみに! |
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| 04/22(金) |
名古屋・Zepp NAGOYA |
| 04/23(土) |
豊橋・ラハイナ |
| 04/25(月) |
熊谷・VOGUE |
| 04/28(木) |
品川・プリンスホテル ステラボール |
| 04/29(祝) |
品川・プリンスホテル ステラボール |
| 05/03(祝) |
新潟・LOTS |
| 05/05(祝) |
金沢・Eight HALL |
| 05/06(金) |
京都・ KYOTO MUSE HALL |
| 05/07(土) |
大阪・なんばHatch |
| 05/10(火) |
郡山・Hip Shot |
| 05/11(水) |
仙台・CLUB JUNK BOX |
| 05/12(木) |
仙台・CLUB JUNK BOX |
| 05/14(土) |
札幌・ペニーレーン24 |
| 05/21(土) |
横浜・YOKOHAMA BLITZ |
| 05/22(日) |
横浜・YOKOHAMA BLITZ |
全公演:\5,500/\6,000(税込・ドリンク代別)
※詳細はオフィシャルサイトでご確認ください |
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