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「ハナミズキ」「もらい泣き」…名曲満載 大ヒットベストアルバム『BESTYO』が到着
2006/11/29 Release
ダウンロード価格 アルバム \2,000 トラック 各\200(共に税込)
2007/09/19 Release
プロデューサーに武部聡志、作曲に川江美奈子を迎え制作された9thシングルの発売が9月19日に決定。ピアノの哀愁を帯びた音色が印象的な、早秋を彩る一青窈らしいミディアムバラードに仕上がっています!
2002年の秋、デビューシングル「もらい泣き」で衝撃的なデビューを果たした一青窈。聴くものをふと立ち止まらせずにはいられない、優しくも強い芯を持ったその歌声は、たちまち多くの世代から熱い支持を集めることになった。懐かしさ、切なさ、温かさ、儚さ、瑞々しさ…様々な表情を浮かべながら、聴き手の胸の深いところにそっと触れる彼女の歌声は、まるで魔法だ。その魔法は、楽曲を積み重ねるたびに、僕たちの瞳に、愛に溢れた色鮮やかな世界を写し続けてきた。 同時に、一青窈のキャリアは、音楽的好奇心の強いこのシンガーがもたらす数多くの挑戦の連続だった。独特の言語観による〈ええいああ〉という印象的なフレーズを持つ「もらい泣き」からはじまり、R&Bテイスト溢れるアレンジメントを導入した「金魚すくい」、大胆でリズミカルなサウンドと〈手々と、てとてとしゃん〉というフレーズが強烈なインパクトを持つ「江戸ポルカ」、ピアノの伴奏による切ないバラード「かざぐるま」など、シングルをリリースするたび、彼女はひとつのイメージに囚われてしまうことを拒むように、次々と新しい挑戦を繰り返してきた。聴き手はそのたびに驚き、そして彼女の新しい魅力を発見していったのだ。 そんな濃厚な約4年間のキャリアを包括するベストアルバム『BESTYO(べすちょ)』が、今回、配信開始となる。「もらい泣き」から「ハナミズキ」「指切り」といったこれまでリリースされた全シングル8曲と、アルバムからセレクトされた7曲、それに今回が初収録となる新曲「てんとう虫」を加えた全16曲を収録。次々と新しい挑戦を試みながら、いずれもポップスとして昇華させることに成功している彼女の足取りが、このベストを聴けば手に取るように分かる。一青窈の楽曲が持つ魔法に、たっぷりと魅了されるには最適な作品だと言えるだろう。昨年秋にすでにパッケージ販売されているこのベストアルバムは、90万枚以上を越える大ヒットを記録している。 今回、これまでの一青窈の全作品がすべて、一斉に配信開始されることになった。『BESTYO』を入門編として、『月天心』『一青想』『&』の3枚のオリジナルアルバムもぜひ聴き進めていってほしい。一青窈の魔法により深く魅了されていくことだろう。 (Text/大山貴弘)
2005/12/21 Release
ダウンロード価格 アルバム \2,000 トラック \200(共に税込)
2004/04/07 Release
2002/12/18 Release
2004/04/11 Release
ダウンロード価格 トラック \200
2005/12/07 Release
ダウンロード価格 アルバム \600 トラック \200(共に税込)
2005/09/21 Release
ダウンロード価格 アルバム \800 トラック \200(共に税込)
「かざぐるま」(全国東宝系映画『蝉しぐれ』イメージソング)
2005/04/20 Release
ダウンロード価格 トラック \200(税込)
「影踏み」(JRA2005年イメージソング) 「うれしいこと。」(ボシュロム『レニュー マルチプラス』CMソング)
2004/02/11 Release
「ハナミズキ」(日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』主題歌)
2003/11/12 Release
「江戸ポルカ」(東京国際ファンタスティック映画祭2003イメージソング) 「夢なかば」(TBS系 テレビ50年ドラマ特別企画『向田邦子の恋文』主題歌) 「生路〜MAZE」(NHK『NHK青春メッセージ'04』テーマソング )
2003/07/09 Release
2003/03/19 Release
2002/10/30 Release