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なんと、あややとミキティが新ユニットを結成!!ユニット名は、Great Aya&Mikiから頭文字をとった“GAM”。ジャケットのセクシーなピンクの衣装も2人にぴったり。ドッキドキのミニからすらりと伸びた美脚もGood!偶然か必然か、なんと“GAM”には俗語で「脚のキレイな女性」という意味があるらしい。

というわけで、まずは第一弾! SEXYかっちょいい2人から届いたのは、デビューシングルとなる「Thanks!」。この秋、9月30日公開の映画『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』の主題歌にもなっている。ちなみにこの映画、主演は松浦亜弥、監督は『バトル・ロワイヤルU』で監督・脚本・プロデュースを手掛けた深作健太。セーラー服に身をまとったあややが四代目スケバン刑事として、スクリーンでハイパーアクションを炸裂させるという超話題作。映画をチェックするのはもちろん、映画館で聴く「Thanks!」も必聴だ。。

さてさて本題の「Thanks!」はというと、プロデューサーのつんく♂いわく「青春の貴重な時間を謳歌できていることに、感謝の意をこめた歌」とのこと。当の本人たちは“ごまっとう”での「SHALL WE LOVE?」以来の今作にこんな想いを寄せている。「昭和のにおいのする、2006年の『スケバン刑事』にピッタリ合った「強さ」を感じる曲。私にとって4曲目のユニット。普段から仲のいいミキティとのタッグ、ビシッとキメていきたいと思います」(松浦亜弥)。「仲良しのあややと初めてユニットが組めることになって、すごく嬉しいです。モーニング娘。や他のユニットとは違う私たちのユニットを楽しみにしていてください」(藤本美貴)。

ご存知の通り、松浦亜弥は2001年の「ドッキドキ! LOVEメール」で歌手デビュー。2年間の間に「桃色片想い」「Yeah! めっちゃホリディ」など8タイトルをリリ−スし、いずれも大ヒットを記録。近年では、ユニットDEF.DIVAとして「好きすぎて バカみたい」、自身が出演するキリンビバレッジ 午後の紅茶CMソング「気がつけば あなた」を発表するなど、個人としての歌手・松浦亜弥から範囲を広げた活躍が目立っている。また、藤本美貴は2003年に「モーニング娘。」のメンバーになり、現在サブリーダー。「THE マンパワー!!!」「Ambitious! 野心的でいいじゃん」などに参加。今年7月の『Hello!Project 2006 Summer〜ワンダフルハーツランド〜』ではソロとして発表したシングル「ブギートレイン'03」を熱唱した。

さてさて、実力、人気共にHOTな2人のユニット“GAM”。デビュー曲「Thanks!」をダウンロードして、ガッツリ応援!!(text/asami) |
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| GAMの松浦亜弥、藤本美貴からGAMについて、そして新曲「Thanks!」やカップリング曲「蜃気楼ロマンス」についてのスペシャルコメントが届きました! |
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| Q、GAMはどんな人に見てもらったり、聴いてもらいたいですか?またGAMとしての目標、野望は? |
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A、【松浦】チビッコからおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広〜く、いろいろな方に聴いてもらえたら嬉しいです。すごくテンポが速かったりするわけではないので、曲も振りもきっとすぐに覚えられちゃうと思いますよ♪GAMは1回ではなく何曲か出せると、さらに素敵☆になっていけると2人で感じております。
【藤本】GAMは、ファンの人はもちろん、本当にいろーんな人に聴いて、歌ってほしいです。GAMとしての野望は、今回の「Thanks!」に続いて2枚、3枚と曲をリリースして、できるだけ2人で楽しく続けていければいーなーと思ってます。 |
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| Q、「Thanks!」を初めて聴いた時の感想と聴き所を。 |
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A、【松浦】昭和の匂い!!どこか懐かしいような。映画『スケバン刑事』の主題歌に本当にぴったりって感じました。聴き所は、やはり2人の声ですね。ぜんぜん声質は違うのに、一緒に歌うと自然に合ってしまう不思議を感じて下さい。
【藤本】昔っぽい感じが、私には逆に新鮮でした! |
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| Q、カップリング曲「蜃気楼ロマンス」の聴き所、感想は? |
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A、【松浦】もともと私自身ちょっと暗めなゆっくりした曲が好きなので「おっ!!いいね〜」と思いました。そしたら、たん(ミキティ)も同じことを感じていたようです。2人とも得意な曲調です。2人の声から出る切ない雰囲気をぜひ耳で感じて下さい。
【藤本】カップリングの曲もすごく好きで、ゆったりしてて、歌っていて、きもちいいです。 |
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四代目襲名!GAMのシングル「Thanks!」が主題歌の、松浦亜弥主演映画『スケバン刑事 コードネーム=
麻宮サキ』。9月30日から公開されるこの映画に迫ります! |
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聖泉学園で広まる謎のサイト“エノラゲイ”を捜査中の特命刑事が渋谷の雑踏で爆死。そのサイトでは自殺の方法から爆弾作りまであらゆる情報が交換され、一週間前から不気味な時を刻むカウンターが動き出していた…。
同じ頃、ニューヨークから日本に、ひとりの凶暴な少女・Kが強制送還されていた。そのKはアメリカで逮捕された母親を救うため、警視庁の特務機関の特命を受け“スケバン刑事・麻宮サキ”として、聖泉学園に潜入する。
イジメがはびこる学園内で、サキは傷付いた少女・多英と出会い心を通わす。そして、謎の美少女・レイカや影のある青年・騎村時郎と対峙するサキ。さらにサキと学園の背後には、巨大なる黒い陰謀が渦巻いていた…。
セーラー服に身を包んだ少女“スケバン刑事”が赤いヨーヨーを片手に悪に挑む…。四代目スケバン刑事・麻宮サキには松浦亜弥が襲名。
メガホンを取るのは、『バトル・ロワイアルII【鎮魂歌】』の深作健太監督。原作は、延べ2000万部もの発行部数を誇る和田慎二『スケバン刑事』。 TVドラマ、映画とも大ヒットを飛ばしたアイドル作品の代名詞ともいえるタイトルが、2006年、劇場版として18年ぶりにスクリーンに蘇る。


【公開】2006年9月30日(土) ロードショー
【原作】和田慎二『スケバン刑事』(メディアファクトリー刊)
【監督】深作健太
【脚本】丸山昇一
【ヨーヨー監修】長谷川貴彦
【アクション監督】横山誠
【出演】松浦亜弥、石川梨華・三好絵梨香・岡田唯
<美勇伝>、竹内力、斉藤由貴、長門裕之、窪塚俊介
ほか
【配給】東映


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| (C)2006「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」製作委員会 |
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| GAM -Great Aya & Miki-の松浦亜弥、松浦亜弥のおすすめのアルバムを紹介します! |
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