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Featured Artist : Gackt
現代のニュータイプ・Gacktが贈る
ガンダム史上最強のコンセプトアルバム完成

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2007/12/19 Release
ダウンロード価格
トラック 各\210(税込)
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![『0079-0088』[ジャケット画像]](img/jkTrackList01.jpg)
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Gacktの9枚目となるフルアルバム『0079-0088』は、アニメ『機動戦士ガンダム』とその続編『機動戦士Zガンダム』の世界観をモチーフにした、異色のコンセプトアルバムである。2005年に公開された映画『機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-』のテーマ曲「Metamorphoze」をはじめ、その続編にあたる『機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち-』のテーマ曲「mind forest」、続く『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』のテーマ曲「Love Letter」など、Gacktがこれまでガンダムとコラボレーションしてきた楽曲を1枚の作品に収録。さらに、81年公開の『劇場版 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』の主題歌である「哀 戦士」と、続く82年公開の『劇場版 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』の主題歌「めぐりあい」をGackt流に解釈しアレンジしたナンバーも収められている。もちろんGacktが他者の楽曲をカバーするのは初めての試み。熱烈なガンダムフリークであるGacktらしい、強い愛情と想い入れが込められた作品なのである。ガンダムとZガンダムの舞台である〈宇宙世紀〉の年号を用いた『0079-0088』というアルバムタイトルにも、ガンダムの世界観に対する敬意の念を感じずはいられない。
ガンダムシリーズの総監督である富野由悠季や、登場人物の声優とも深い親交を持つほど、Gacktのガンダム好きは非常に有名であるが、Gacktがガンダム作品をコンセプトにアルバムを制作した理由はそれだけではないだろう。元々、中世や近世ヨーロッパを題材として、奥深い世界観やストーリーを持ったコンセプトアルバムの制作にGacktは長けていた。そこにGackt自身を劇中人物として登場させるという演出を施しながら、大きなドラマの中での愛や幻想を描いてきたのだ。こうしたGacktの楽曲が、ガンダム作品の世界観と高い親和性を持つのにも頷ける。また、月や星々などをモチーフとした独特の宇宙観も、古くからGacktの美学が持つ要素である。
Gacktの楽曲とガンダムの世界観が深く結びついた『0079-0088』。作品の秘める壮大なスケールと強い愛情は、Gacktファンやガンダムファンはもちろんのこと、幅広いリスナーに対して深い感慨を与えることだろう。
(text:大山貴弘)

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