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FUMIYARTなど音楽外での活動がメインだったフミヤが、いよいよ音楽での本格的スタ−トを切った第一弾シングル。ご存知フジテレビ系ドラマ『あすなろ白書』の主題歌。フォークロックに傾倒していたフミヤが、素直なメロディをとにかく重視した不朽のラブソング。
前作「 TRUE LOVE」のフミヤの世界とは対極にある彼の世界を象徴する曲。フミヤの大人な魅惑を感じさせる歌詞、桜井和寿( Mr.children)作曲の妖艶なメロディ、アレンジは音楽プロデューサー兼ファッション界のカリスマの藤原ヒロシなどの手にかかった豪華な楽曲。
初めてのアルバムからのシングルカット。スローテンポでフミヤの壮大な世界観を表した楽曲。本人も出演して話題となった『トヨタ・マリノ』のCMタイアップ曲で、“藤井フミヤ”というイメージの一つを創り出した。この楽曲にも前作「 女神(エロス)」から引き続き、藤原ヒロシがアレンジに参加。
ツアー後、半年振りに発表されたシングル。ヒューマンタッチで儚さが漂う歌詞・旋律をフミヤの美しくもパワーの伝わってくる声で歌い上げた楽曲。『TBC』のキャンペーン・イメージソングとして、紅白歌合戦出場もあり、94〜95の年末年始を騒がせた。
スローテンポなバラード調でコンセプト色の強かった94年から一新、95年はポップなバンドサウンドを目指した布石となるシングル。ストレートな恋心をポップロック調で訴えかけ、その真っ直ぐさにかわいらしさも感じつつも、フミヤの不良性を残したアーティスト像が伝わってくる楽曲。
布袋寅泰が作曲・アレンジに参加した楽曲。「 タイムマシーン」に引き続き95年のフミヤの象徴であるポップ路線でありながらも、メロウなギターサウンドが爆発しそうなフミヤの気持ちにしっかり効いてきている。TBS系ドラマ『パパ・サヴァイバル』の主題歌としても存在感を出していた。
シングルでは初めて弟・ 藤井尚之が作曲を担当。『ダイドーブレンドコーヒー』のCMタイアップ曲にとなり、フミヤ自身傷だらけのボクサーとしてCMに出演。そのせいかこの曲の振り付けでは、パンチ・キックをする振り付けもある。ポップロック色の強かった95年の締めのシングルとなった。
95年のロック色から、ピュアなラブソングへと移行していった96年の第1弾シングル。爽やかさと優しさにふっと包まれる楽曲。PVでは吉川ひなのと共演。後にフミヤ自身、吉川ひなののプロデュースに携わる、そのきっかけともなった曲。
フミヤ主演、TBS系ドラマ『硝子のかけらたち』の主題歌。「 TRUE LOVE」以来のミリオンヒットを達成したラブソングの名曲。本格的なバラード調ということもあり“藤井フミヤ=バラード”という一つのイメージを築き上げた楽曲である。
久々のフミヤ作詞作曲の楽曲。以前から暖めていた上質なラブソングを96年年末にリリース。イントロから冬の季節感を彩り、サビでの透きとおり広がるフミヤの歌声、そしてモノトーンのPVが冬のバラードを演出している。
愛の意味をテーマとした、目を閉じると涙が溢れてくるような楽曲。フミヤの力強さと、すーっと吸い込まれていくファルセットとが効いている、ドラマティックな曲。実は出演依頼もあったフジテレビ系ドラマ『ミセス シンデレラ』の主題歌。
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