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邦楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > Fantastic Plastic Machine

Featured Artist Fantastic Plastic Machine

“軽くヤバイ!” メタボ知らずのフロアチューン満載 FPMのベストアルバムは“とにかくヤバイ!”

ヤバイその1 New Best Album
ヤバイその2 Special Comment
ヤバイその3 FPM関連の注目楽曲はこれ!
ヤバイその4 配信アルバムコレクション
ヤバイその1 New Best Album
Album
『FPMB ; Fantastic Plastic Machine Best』
2007/02/07 Release
ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)
『FPMB ; Fantastic Plastic Machine Best』ジャケット画像

【Disk1】

01.
Why Not? feat. Ryohei Yamamoto  >>試聴
02.
City Lights feat. Seth Timbs (Fluid Ounces)  >>試聴
03.
Never Ever feat. Maki Takamiya -Extra Vocal Mix-  >>試聴
04.
Paparuwa  >>試聴
05.
One Minute of Love  >>試聴
06.
Different Colors  
07.
Fanfare feat.TAHITI 80  >>試聴
08.
You  >>試聴
09.
Don't you know? feat. CLAZZIQUAI PROJECT  >>試聴
10.
Whistle Song  >>試聴
11.
tell me feat.BENJAMIN DIAMOND(bossa version)  
12.
I’m Still A Simple Man (Performed by Hirth Martinez)  >>試聴
13.
God Save the Mona Lisa (Performed by Roberto Menescal & Carlos Lyra)  >>試聴
14.
すべてをゆらして(On A Chair) feat. Kahimi Karie  >>試聴
15.
Why Not? -Tomita Lab. Remix-  >>試聴
16.
Strings in Heaven  >>試聴

【Disk2】

01.
Beautiful Days feat. Yoshie Nakano (EGO-WRAPPIN’) & Heaven L. Clayborne  >>試聴
02.
Reaching for the Stars feat. INCOGNITO  
>>試聴
03.
Tell Me feat. Benjamin Diamond  >>試聴
04.
Spectacular feat. VERBAL (m-flo)  >>試聴
05.
Dance Dance Dance Dance feat. SU (RIP SLYME)  >>試聴
06.
Paragon  >>試聴
07.
A World without Love feat. BONNIE PINK  
>>試聴
08.
Days and Days feat. Coralie Clement  >>試聴
09.
Todos Os Desejos 〜欲望のすべて〜 feat. Clara Moreno  
>>試聴
10.
Love Is Psychedelic Remixed by Bob Sinclar -Full Spoken Mix-  >>試聴
11.
Euphoria -Mondo Grosso Re-mix Radio Edit-  
>>試聴
12.
Reaching for the Stars -Masters At Work Remix Radio Edit-  >>試聴
13.
Never Ever (Performed by PE’Z)  >>試聴
14.
Submission  >>試聴
※印の楽曲は現在OnGenでは取り扱っておりません
 
ヤバイその2 Special Comment
Fantastic Plastic Machineの田中知之より
ファンの方々にスペシャルコメントが到着!
Fantastic Plastic Machineの田中知之 [画像]
コメントを見る 無料試聴(500Kbps)
 
Link
Fantastic Plastic Machine オフィシャルサイト
Fantastic Plastic Machine アーティスト詳細ページ
 
 長らく日本のクラブ・ミュージック・シーンを牽引し続けているDJであり、コンポーザーであり、プロデューサーであり、リミキサーであり、つまりは紛う方なき天才アーティストである田中知之のソロ・プロジェクト、Fantastic Plastic Machine(以下FPM)。その存在を紹介するとき何から書けばいいか心底迷うほど、実に華やかなトピックの多いアーティストである。例えばBjorkの楽曲のリミックスを手掛けたり、RIP SLYMEの「マタ逢う日マデ」をDJ FUMIYAとともに共作していたり、最近ではCharaのシングル「Crazy for you」のプロデュースを手掛けている。
 さらに例えば、ミュージシャンだけではなく、ファッション業界をはじめ様々なクリエイターからの信頼も厚く、ルイ・ヴィトンと村上隆のコラボレーション・プロダクト『superflat MONOGRAM』のアニメーション・ムービーの音楽やラーメンズの舞台音楽を手掛けたりしている。
 もっと例えば、これまで彼が提供したCM曲は数知れず、最近では“軽くヤバイ”でお馴染みのサッポロビール『SLIMS』で流れていたやたら軽快なハウス・ミュージックはFPMの「paparuwa」という曲だし、ボーッとテレビを観ていたら突然FPMの曲が耳に入ってくることは日常茶飯事だ。個人的な思い入れを書かせてもらえば、総合格闘技『PRIDE』中継における試合前の“煽りV”(試合を盛り上げるために2人の選手が対戦に至るまでのストーリーを紹介するVTR)で「Reaching for the Stars」や「don’t you know?」などFPMの珠玉の名曲が使われることが多く、クラブ・ミュージックという一言では到底片づけられない抜群のポップ・センスが光るその音楽に包まれては時に狂喜乱舞し、時に涙腺を刺激されている。
 ずいぶん前置きが長くなってしまったが、この度リリースされるFPMの代表曲を余すところなく詰め込んだ2枚組のベスト・アルバム『FPMB』を聴けば、あらゆる人の琴線を射抜く音楽魔術とも言うべきFPMサウンドの魅力に十二分に浸ってもらえるはずだ。フューチャリング・アーティストに中納良恵(EGO-WRAPPIN’)、BONNIE PINK、SU(RIP SLYME)、山本領平、TAHITI 80、Benjamin Diamond、VERBAL(m-flo)、MASTERS AT WORK、CLAZZIQUAI PROJECTなどなど錚々たるアーティストを迎えて繰り広げる痛快なミュージック・エンターテイメント。
 ハウスをベースにしたダンス・ミュージックに様々なジャンルのサウンド・テクスチャーを吸収、昇華しここまで表情豊かなポップ・ミュージックを創造できる才能は唯一無二。ぜひこの機会に問答無用で聴いてほしい。
TEXT:三宅正一(fixed)
ヤバイその3 FPM関連の注目楽曲はこれ!
「BACHELOR PAD(Version for ”The Spy Who Shagged Me”)」ジャケット画像
「BACHELOR PAD(Version for ”The Spy Who Shagged Me”)」Fantastic Plastic Machine
1999/10/01 Release
価格 トラック \200(税込)
ダウンロード価格
トラック \200(税込)
詳細はこちら
FPMを世界に知らしめたディスコチューン『TAKE ME TO THE DISCO』収録。マイク・マイヤーズ主演の映画『オースティン・パワーズ・デラックス』に使用されたハッピーチューン。
「Hale no sola sita〜LA YELLOW SAMBA〜」ジャケット画像
「Hale no sola sita〜LA YELLOW SAMBA〜」PE’Z 
2002/07/17 Release
ダウンロード価格
トラック \150(税込)
詳細はこちら
最強ブラスJAZZバンド・PE'Zの1stシングル曲をリミックスしている。ボーカルレスながら、なぜか“歌心”が感じられる部分はさすが。最高×最高=最強が実現した作品だ。
 
「A Distant Shore」ジャケット画像
「A Distant Shore」金原千恵子 
2002/02/20 Release
ダウンロード価格
トラック \200(税込)
詳細はこちら
Chara、椎名林檎、ビヨークなどのビッグアーティストとの共演歴が豊富なヴァイオリニストの作品にリミキサーとして参加。クラシックとクラブサウンドが融合した名曲。
「Higher than the Sun」ジャケット画像
「Higher than the Sun」Cymbals 
2001/08/22 Release
ダウンロード価格
トラック \200(税込)
詳細はこちら
すでに解散してしまったが、キュートなロックバンドとして活躍したCymbals。彼らのマキシシングルで表題楽曲をリミックスしている。80年代がテーマでまさにFPMの得意技。
 
「男と女 (ノリコロールバージョン)」ジャケット画像
「男と女 (ノリコロールバージョン)」加藤紀子  
1998/02/05 Release
ダウンロード価格
トラック \200(税込)
詳細はこちら
フランス大好きアーティスト・加藤紀子が発表したラウンジ感、フレンチテイストたっぷりのフレンチカバーアルバム。その中でフレンチの名曲「男と女」をプロデュースした作品。
「マタ逢ウ日マデ」ジャケット画像
「マタ逢ウ日マデ」RIP SLYME  
2001/08/29 Release
ダウンロード価格
トラック \210(税込)
詳細はこちら
RIP SLYMEのシングル、そしてアルバム「5」に収録されている表題曲をプロデュース。ファンの間でも大人気のハッピークリスマスチューン。FPMの“腕”が存分にふるわれた1曲。
 
「everlasting one」ジャケット画像
「everlasting one」SOFFet   
2006/08/30 Release
ダウンロード価格
トラック \200(税込)
詳細はこちら
業界内でも、その実力、音楽の引き出しの多さが認められているユニット・SOFFetがはなったレーベル移籍第1弾シングル。心地よいスイングをクラブミュージックにGOODアレンジ!
「Crazy for you」ジャケット画像
「Crazy for you」Chara   
2006/11/15 Release
ダウンロード価格
トラック \200(税込)
詳細はこちら
レーベル移籍第2弾シングルとなる楽曲をプロデュース。Charaの持つガーリーな部分を存分に引き出した、切なく、そして美しいダンストラック。様々な面を持つFPMを感じられる。
 
 
ヤバイその4 配信アルバムコレクション
『imaginations』ジャケット画像 『imaginations』
2006/02/22 Release
ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)
韓国の注目株・CLAZZIQUAI PROJECTなどの海外、そして国内の有名アーティストとのコラボレーション作が多数収録された作品。BONNIE PINKもボーカルとして参加している。
詳細はこちら
『zoo』ジャケット画像 『zoo』
2003/08/06 Release
ダウンロード価格
トラック 各\150(税込)
Mond Grosso、PE'Z、東京スカパラダイスオーケストラなどの超豪華メンバーが参加して制作された作品。斬新なアイデア満載で、ループして聴いてもまったく飽きのこない渾身の1枚。
詳細はこちら
 
『too』ジャケット画像 『too』
2003/02/26 Release
ダウンロード価格
トラック 各\150(税込)
ヒット曲「Why Not?」のアコースティックなどギターサウンドが印象的なアルバム。ゲストボーカルに高宮マキ、山本領平、m-floのVERBALなどを迎えて制作された、聴きやすい作品だ。
詳細はこちら
『les plus』ジャケット画像 『les plus』
2001/12/21 Release
ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)
通称“ベター盤”といわれる、FPM初のベストアルバム。TVでも様々な場面でジングルとして使用される「TAKE ME TO THE DISCO」や「THERE MUST BE AN ANGEL(PLAYING WITH MY HEART)」などを収録。
詳細はこちら
 
『contact』ジャケット画像 『contact』
2001/09/27 Release
ダウンロード価格
トラック 各\150(税込)
m-floのTAKU、RIP SLYMEなどが、FPMの3rdアルバム『beautiful.』をリミックスならぬリニューアルし、新録2曲を追加して発表された作品。豪華な参加メンバーとサウンドに注目してほしい。
詳細はこちら
『beautiful.』ジャケット画像 『beautiful.』
2001/01/17 Release
ダウンロード価格
トラック 各\150(税込)
ぐいぐいっとくるビートに男女の素敵なボーカルが交差する「Beautiful Days」などを収録した3rdアルバム。心地よいサウンドが乱舞する作品でラウンジというジャンルを確立させた。
詳細はこちら
 
『LUXURY』ジャケット画像 『LUXURY』
1998/09/10 Release
ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)
ユーリズミックスのカバー「There Must Be An Angel(Playing with My Heart)」が大ヒットした2ndアルバム。ラウンジからボーカルもののディスコソングまで多彩なサウンドが楽しめる。
詳細はこちら
『The Fantastic Plastic Machine』ジャケット画像 『The Fantastic Plastic Machine』
1997/10/10 Release
ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)
記念すべきデビューアルバム。渋谷系サウンドをベースにした作品や、フレンチ・ラウンジ感満載のトラック、お洒落なボーカルものなどなど、当時からFPMの芸の細かさが堪能できる。
詳細はこちら
 
 
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