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JRC許諾番号:
X000140A03L
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許諾番号
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邦楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > BUCK-TICK
天使のざわめき… 悪魔のささやき… 
耽美な世界+ポップス=バクチク現象!!
配信開始!B-Tアルバムコレクション Featured Artist:BUCK-TICK
『SEXUAL ×××××!』
『SEVENTH HEAVEN』
『TABOO』
『悪の華』
『HURRY UP MODE』
『狂った太陽』
『darker than darkness  style 93』
『Six/Nine』
『COSMOS』
『SEXY STREAM LINER』
 一昨年に結成20周年を迎えたBUCK-TICKは、1985年のメジャー・デビューして以来、常にロック界の異端児として、彼ら5人は独特のキャリアを重ねてきたバンドである。ハードロックからスラッシュメタル、へヴィロック、ゴス/インダストリアル、テクノ、エレクトロニカと、様々なサウンド・ボキャブラリーを注ぎ込んで発表される作品は、リリースされるごとに作風を異にし、ファンをはじめ多くの音楽リスナーを驚かせ続けている。コアなロック・リスナーはもちろんのこと、アメリカやヨーロッパ諸国でも人気を博しているBUCK-TICK。ここでは、彼らの初期〜中期にわたる激動の変遷を、駆け足ながら振り返ってみたいと思う。

 初期のBUCK-TICKはニューウェーブの影響下にあり、今からは想像も出来ないほどポップでアップテンポな楽曲を鳴らしていた。1987年発表のメジャー1stアルバム『SEXUAL×××××!』、翌1988年発表の2ndアルバム『SEVENTH HEAVEN』はメジャー・デビュー後間もないの彼らの勢いをそのままパッケージした作品である。まだまだ大ブレイク前ながら「MY EYS & YOUR EYES」「...IN HEAVEN...」など、今なおファンの間で根強いトラックを残している。

 バンドの楽曲が大きな変化を迎えたのは、1989年発表の3rdアルバム『TABOO』。ヒットシングル「JUST ONE MORE KISS」を収録したこのアルバムは、バウハウスに代表されるゴシック・ロックの影響が色濃く、妖しくダークな世界観に傾倒したその楽曲は、当時のリスナーを大いに驚かせた。暗闇やカオスの中に美しさを見出すBUCK-TICK的美意識は、この時期に花開いている。続く1990年にシングル「悪の華」、アルバム『悪の華』をリリース。シーンの異端児であった彼らがチャート1位を席巻する様は、“BUCK-TICK現象”として語られることになる。

 1991年の『狂った太陽』からは、ハードロック寄りの骨太なサウンドにノイズや電子音をコラージュさせる作風へとシフト。「スピード」「MAD」「JUPITER」といった中期の代表的トラックを生み、実験色の強い作品でありながら、高い評価を勝ち得たアルバムとなった。全曲新録のセルフカバーアルバム『殺シノ調ベ This is NOT Greatest Hits』を挟み、1993年に発表した『darker than darkness -style 93-』、続く95年の『Six/Nine』で、BUCK-TICKの歪で偏執的な美意識に彩られた楽曲は、洗練された狂気へと昇華している。この頃に芽生えたノイズアート的志向は、後のアルバムでより大々的にフィーチャーされている。

 1995年に発表された『COSMOS』はメジャー・デビュ

Track List
『殺シノ調べThis is NOT Greatest Hits』

2001/10/27 Release
ダウンロード価格:
・アルバム\1,600
・トラック各\200(共に税込)


01.
ICONOCLASM  >>試聴
02.
悪の華  >>試聴
03.
DO THE I LOVE YOU  >>試聴
04.
VICTIMS OF LOVE  >>試聴
05.
MAD  >>試聴
06.
ORIENTAL LOVE STORY  >>試聴
07.
スピード  >>試聴
08.
LOVE ME  >>試聴
09.
JUPITER  >>試聴
10.
...IN HEAVEN...  >>試聴
11.
MOON LIGHT  >>試聴
12.
JUST ONE MORE KISS  >>試聴
13.
TABOO  >>試聴
14.
HYPER LOVE  >>試聴

インディーズアルバム『HURRY UP MODE』から5thアルバム『狂った太陽』までのシングル曲などを集めたセルフカバー集としてリリース。初期のとがった演奏から、スキルUPしたバンドアンサンブルを反映させるためのリメイク的要素が強い作品。

ソロワークス&関連ユニット
櫻井敦司
2004年にいち早くソロとして活動を開始。シングル
3枚、アルバム1枚を発表。ソロとしての活躍以外でも、土屋昌巳のアルバム『森の人 Forest People』へ作詞・ボーカルとして参加している。

櫻井敦司アーティスト詳細ページ

Lucy
今井寿、元media youth、hide with spread beaverのKiyoshi(g&vo)、元M-AGEの岡崎達成(dr&とのユニット。2004年から活動を開始しアルバムをリリース。06年に再始動を発表し話題となる。

Lucyアーティスト詳細ページ

Links
BUCK-TICKオフィシャルサイト

BUCK-TICKアーティスト詳細ページ
ー10周年という節目もあってか、初期BUCK-TICKを思わせるメジャーコードによるスピーディでポップな楽曲が並んだ。特にシングル曲「キャンディ」のポップさは、『darker than darkness -style 93-』を経たリスナーにとっては逆に新鮮で強烈な印象をもたらした。

 こうして遡ると、初期〜中期におけるBUCK-TICKのキャリアが“構築”と“解体”の両輪で突き進んできたことが分かる。外見上の特徴から“ヴィジュアル系”という言葉で括られることもあった彼らだが、その足取りは、どこにも所属することのないの5人だけの音楽へと真っ直ぐに向かっていた。自らのルーツを、自分たちで作り上げてきたともいえるBUCK-TICK。その唯我独尊のキャリアを追体験することは、間違いなく新鮮な興奮と発見に満ちた体験になるはずだ。
TEXT:大山貴弘
配信開始!B-Tアルバムコレクション

『SEXUAL ×××××!』
『SEVENTH HEAVEN』
『TABOO』
『悪の華』
『HURRY UP MODE』
『狂った太陽』
『darker than darkness style 93』
『Six/Nine』
『COSMOS』
『SEXY STREAM LINER』

『SEXUAL ×××××!』
1987/11/21 Release
ダウンロード価格
・アルバム\1,600
・ トラック各\200
(共に税込)

01. EMPTY GIRL >>試聴
02. FUTURE FOR FUTURE >>試聴
03. DREAM OR TRUTH >>試聴
04. DO THE I LOVE YOU >>試聴
05. ILLUSION >>試聴
06. SEXUAL ×××××! >>試聴
07. SISSY BOY >>試聴
08. MIS-CAST >>試聴
09. HYPER LOVE >>試聴
10. MY EYES & YOUR EYES >>試聴

デビュー前からライブ動員数の記録を各地で塗り替えていたBUCK-TICKのメジャー1stアルバム。当時流行したビートロックを基本としながらも、アグレッシブな楽曲構成など、一味違った色合いを見せての発売でヒットを記録した。
『SEVENTH HEAVEN』
1988/06/21 Release
ダウンロード価格
・アルバム\1,600
・ トラック各\200
(共に税込)

01. FRAGILE ARTICLE >>試聴
02. ...IN HEAVEN... >>試聴
03. CAPSULE TEARS - PLASTIC SYNDROME III - >>試聴
04. CASTLE IN THE AIR >>試聴
05. ORIENTAL LOVE STORY >>試聴
06. PHYSICAL NEUROSE >>試聴
07. DESPERATE GIRL >>試聴
08. VICTIMS OF LOVE >>試聴
09. MEMORIES.... >>試聴
10. SEVENTH HEAVEN >>試聴
今でも演奏される、ライブ定番曲を数多く含む2枚目のアルバム。民俗音楽を導入するなど、今井のメロディメーカーとしてのセンスの光る作品。また、ボーカル・櫻井の作品が増えることにより、音楽的ふくらみが大きくなり始めた。

『TABOO』
1989/01/18 Release
ダウンロード価格
・アルバム\1,600
・ トラック各\200
(共に税込)

01. ICONOCLASM >>試聴
02. TOKYO >>試聴
03. SEX FOR YOU >>試聴
04. EMBRYO >>試聴
05. “J” >>試聴
06. FEAST OF DEMORALIZATION >>試聴
07. ANGELIC CONVERSATION >>試聴
08. SILENT NIGHT >>試聴
09. TABOO >>試聴
10. JUST ONE MORE KISS >>試聴
“重低音がバクチクする”のキャッチコピーでビクターのCDラジカセタイアップ曲となって大ヒットを記録したシングル「JUST ONE MORE KISS」を含む3rdアルバム。この作品から、BACK-TICKのゴシック的な世界観が確立されていった。
『悪の華』
1990/02/01 Release
ダウンロード価格
・アルバム\1,600
・ トラック各\200
(共に税込)

01. NATIONAL MEDIA BOYS >>試聴
02. 幻の都 >>試聴
03. LOVE ME >>試聴
04. PLEASURE LAND >>試聴
05. MISTY BLUE >>試聴
06. DIZZY MOON >>試聴
07. SABBAT >>試聴
08. THE WORLD IS YOURS >>試聴
09. 悪の華 >>試聴
10. KISS ME GOOD-BYE >>試聴
活動停止後にリリースされた4枚目のアルバムは、前作からのゴシック的要素をほどよく残しながらも、耳になじみやすいポップス感溢れる楽曲や、幻想的ではない歌詞を含む曲など、バラエティ豊かな作品に仕上がっている。

『HURRY UP MODE』
1990/02/08 Release
ダウンロード価格
・アルバム\1,600
・ トラック各\200
(共に税込)

01. PROLOGUE >>試聴
02. PLASTIC SYNDROME II >>試聴
03. HURRY UP MODE >>試聴
04. TELEPHONE MURDER >>試聴
05. FLY HIGH >>試聴
06. ONE NIGHT BALLET >>試聴
07. MOON LIGHT >>試聴
08. FOR DANGEROUS KIDS >>試聴
09. ROMANESQUE >>試聴
10. SECRET REACTION >>試聴
11. STAY GOLD >>試聴
インディーズ時代に発表した同名のアルバムを再リミックスして発売したスペシャルアルバム。名曲と名高い「ROMANESQUE」など、その光るポップスセンスと世界観を持った作品が多く、いまでもファンの間では名盤となっている。
『狂った太陽』
1991/02/21 Release
ダウンロード価格
・アルバム\1,600
・ トラック各\200
(共に税込)

01. スピード >>試聴
02. MACHINE >>試聴
03. MY FUNNY VALENTINE >>試聴
04. 変身(REBORN) >>試聴
05. エンジェル フィッシュ >>試聴
06. JUPITER >>試聴
07. さくら >>試聴
08. Brain, Whisper, Head, Hate is noise >>試聴
09. MAD >>試聴
10. 地下室のメロディー >>試聴
11. 太陽ニ殺サレタ >>試聴
電子音の多用や、タンゴを導入など実験的な楽曲が多いが、彼らの持つ耽美な世界観をこれでもかと表現した5thアルバム。ボーカル・櫻井の描く歌詞は、幻想的ながらも当時の世相や自身の近況などが色濃く表現されている。

『darker than darkness  style 93』
1993/06/23 Release
ダウンロード価格
・アルバム\1,600
・ トラック各\200
(共に税込)

01. キラメキの中で・・・ >>試聴
02. Deep Slow >>試聴
03. 誘惑 >>試聴
04. 青の世界 >>試聴
05. 神風 >>試聴
06. ZERO >>試聴
07. ドレス >>試聴
08. LION >>試聴
09. Madman Blues -ミナシ児ノ憂鬱- >>試聴
10. die >>試聴
11. D・T・D  >>試聴







最新のミュージックトレンドをいち早く取り入れるBUCK-TICKの作品の中でも、貪欲に流行を導入している作品。また、発売当初のパッケージには掲載の11トラックのほかに、93曲目までのシークレットトラックが収録され話題となった。
『Six/Nine』
1995/05/15 Release
ダウンロード価格
・アルバム\1,600
・ トラック各\200
(共に税込)

01. Loop >>試聴
02. love letter >>試聴
03. 君のヴァニラ >>試聴
04. 鼓動 >>試聴
05. 限りなく鼠 >>試聴
06. 楽園(祈り 希い) >>試聴
07. 細い線 >>試聴
08. Somewhere Nowhere >>試聴
09. 相変らずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり >>試聴
10. デタラメ野郎 >>試聴
11. 密室 >>試聴
12. Kick(大地を蹴る男) >>試聴
13. 愛しのロック・スター >>試聴
14.  >>試聴
15. 見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
>>試聴
16. Loop MARK II >>試聴
発売時、6曲目の「楽園(祈り 希い)」にコーランをサンプリングしたことにより物議をかもし一度は発売停止となった作品。その後、リミキシングし再発された。ハードロック色が強くなっているアルバムだが、バラエティの豊かさはさすが。

『COSMOS』
1996/06/21 Release
ダウンロード価格
・アルバム\1,600
・ トラック各\200
(共に税込)

01. Maria >>試聴
02. キャンディ >>試聴
03. チョコレート >>試聴
04. SANE >>試聴
05. Tight Rope >>試聴
06. idol >>試聴
07. Living on the Net >>試聴
08. Foolish >>試聴
09. IN >>試聴
10.