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JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007 |
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JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L |
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このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008 |
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e-License
許諾番号
ID12060
ID15548 |
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氷室京介(Vo.)、布袋寅泰(G.)、松井常松(B.)、高橋まこと(Ds.)の4人編成で1982年にデビューしたBOΦWYは、間違いなく80年代の国内ロック・シーンを代表するロックンロール・バンドだった。
氷室のカリスマ性と流麗なヴォーカル。
布袋のシャープなギター・カッティング。
うねりを感じさせる松井のダウン・ピッキング。
高橋のパワフルなドラミング。
4人の個性が混ざりあい、ロック・ファンからポップ・リスナーまでを取り込むポピュラリティを生み出したのだ。

| だからこそ、1987年の12月24日はファンにとって忘れることのできない日となった。渋谷公会堂で行なわれた『DR.FEELMAN'S PSYCHOPATHIC HEARTS CLUB BAND TOUR』最終公演で彼らは解散を宣言し、翌日の新聞各紙の広告スペー |
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| スにも解散のメッセージが掲載されたのである。 |

ただ、解散に際してはファンへのお礼が用意されてもいた。翌'88年の4月4、5日に、オープン間もなかった東京ドームで開催された『LAST GIGS』がそれだ。チケット電話予約の段階で2日分11万枚のチケットが5分でソールド・アウト。文京区の電話回線がパンクしたというエピソードも、彼らの人気の大きさを言い表していた |
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| のではないだろうか。このライヴ・アルバム『LAST GIGS』は、その模様を収録した名作だ。 |
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『JUST A HERO』からのサード・シングルで、同じく彼らを代表するスマッシュとして知られる「わがままジュリエット」。初期のライヴでは「ROCK'N ROLL」名義で演奏されていた「CLOUDY HEART」。'80年のジョン・レノン射殺事件にショックを受けた旧メンバーの深沢和明が作詞した「NO.NEW YORK」。「NO.NEW YORK」と並ぶライヴでの定番曲で、布袋の炸裂ギターが素晴らしい「IMAGE DOWN」。松井が作詞した「WORKING MAN」。名作『BEAT EMOTION』からのヒット「ONLY YOU」。などなどヒット曲や代表曲も多数収録されているため、ベスト・アルバムとしても聴けるクオリティの高い作品だ。
18年の歳月を経てもなお強い説得力を投げかけてくる傑作、改めてチェックしてみるべきだ。
(text:Steve Johnston a.k.a.Propmaster Sweet) |
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