「いつかはアメリカのステージに立ちたい」。韓国でデビューを果たした14歳の頃から語っていたBoAの夢、アメリカ進出が遂に実現する。しかも、全米デビュー曲「Eat You Up」が香港、イギリス、オーストラリアをはじめ全世界約30の国と地域、約300のサイトを通して一斉に配信されるという、嬉しすぎるオマケ付きだ。
アメリカでのデビューに伴い、マネージャーには過去にビヨンセやジャスティン・ティンバーレイク、アッシャー等を担当したマックス・グース、プロデューサーにはマドンナ、ブリトニー・スピアーズを手掛けたことで知られるブラッドシャイ&アバントという一流のスタッフが全面的にバックアップしている。そして、こだわりを持って制作されたデビュー曲「Eat You Up」は、強烈なダンスビートにBoA本来のパワフルな歌声が冴える、アッパーなヒップホップチューン。最大限の魅力と全米デビューに対する挑戦心が感じられる渾身の1曲である。力強いダンスが収録された2バージョンあるミュージックビデオも、機会があればチェックしていただきたい。
BoA史上最多の全国16ヶ所20公演、約5万人を動員した『BoA LIVE TOUR 2008 -THE FACE-』のツアーファイナル音源。6thアルバム『THE FACE』の収録曲中心ながら、WISEとのコラボ、過去のヒットソングをメドレーで披露する「OLD SKOOL MEDLEY」など、あらゆる世代のファンを上手く捉えたセットリストである。