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2006/12/13 Release ダウンロード価格 トラック各\200
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3月31日(土) 横浜アリーナ
4月1日(日) 横浜アリーナ
4月7日(土) マリンメッセ福岡
4月14日(土) 大阪城ホール
4月15日(日) 大阪城ホール
4月21日(土) 名古屋レインボーホール
4月22日(日) 名古屋レインボーホール
先月ハタチになったばかりのBoAから、デビュー5周年&20歳のアニバーサリーにふさわしい名曲が到着した。それは、彼女にとって10代最後のシングル「Winter Love」のアコースティックバージョン。
11月1日に発売された原曲の「Winter Love」は、2004年に発売され大ヒットを記録した「メリクリ」に勝るとも劣らないと、ちまたで噂される冬のバラードである。タイアップには『music.jp』TV-CMソング、日本テレビ系『恋愛部活(ラブカツ)』エンディングテーマ、『HOT FANTASY ODAIBA 2006-2007』のイメージソングに決定。クリスマスに向けてぐんぐん売上を伸ばす中、聖なる夜にはこんなしっとりとしたバージョンもピッタリはまりそうな仕上がりだ。
今作には切ない歌詞に思いが強く込められており、BoA自身もレコーディング後に気持ちが落ち込んでしまったほどで、ピアノが優しく響き、流れるようなストリングスが感情をさらに掻き立てる。けれども失恋を歌っているのに沈みすぎず、マイナーを控えた曲調がBoAらしい。ソウルフルな歌声が、神秘的な夜にすぅっと溶け込んでいくかのようだ。過去の恋を思う人には、ジンと浸れる曲。そして、ラブラブでハッピーな人には、今の恋を改めて大切にしたくなるような曲になるだろう。
過去を振り返ってみれば、ミリオンヒットを記録した「LISTEN TO MY HEART」、紅白出場を決めた「VALENTI」、冬のテーマソングとなった「メリクリ」など、これまでに21枚のシングルを発表。リリースされるほとんどの曲にタイアップが付き、BoAにとっては濃縮された5年間だったはずだ。そして今作はその5年間の締めくくり。さらにこのアコースティックバージョンは“配信限定”。言い換えれば、限られた場所で限られた人しか聴くことのできない曲。だからこそ、ぜひ手に入れておいてほしい。
(Text/mush)