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2006/09/27 Release ダウンロード価格
トラック各\200(税込)
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- 01.
- 三日月
>>試聴
- 02.
- 君のキスで・・・ ※
- 03.
- 夢のカケラ-Live Version- 2006.5.26 Shibuya O-EAST ※
- 04.
- 三日月-Instrumental- ※
※印の楽曲は現在OnGenでは取り扱っておりません
| 11/18(土) |
横浜BLITZ |
| 11/21(火) |
Zepp Nagoya |
| 11/23(木) |
札幌PENNY LANE24 |
| 11/25(土) |
Zepp Sendai |
| 12/01(金) |
新潟LOTS |
| 12/03(日) |
金沢EIGHT HALL |
| 12/08(金) |
福岡DRUM LOGOS |
| 12/09(土) |
広島クラブクアトロ |
| 12/11(月) |
なんばHatch |
| 12/13(水) |
SHIBUYA-AX |
| 10/08(日) |
札幌北星学園大学 星学祭 |
| 10/21(土) |
帝京大学 青舎祭 |
| 10/28(土) |
大阪学院大学 岸辺祭 |
| 11/03(金) |
熊本学園大学 託麻祭 |
| 11/04(土) |
大分大学 聡明祭 |
絢香、幻の名曲「三日月」。デビュー前に書いたというこの曲は、未来の数々の展望を秘めている曲だった。自己表現を歌に見出した彼女は、夢が叶ったときのことや、未来の自分がいる場所、大切な人と離ればなれになるかもしれないこと、などを想像しながら「三日月」というタイトルに詞をつけたそうだ。夢が現実になる直前の、濃厚な感情が詰まっている。だからこそシンプルな歌詞のひとつひとつが、ゴスペル調の歌声の澄んだ響きが、聴く人の心を揺さぶり、とらえるのかもしれない。
そしてこの曲は、デビュー前から数々の快挙を成し遂げてきた作品でもある。2005年9月に“着うた”のみで配信。女子高生を中心に、その人気は口コミでメディア関係者まで広がっていった。同年11月からはMTVアジア10カ国でのスペシャルローテーションが決定。日本人アーティストとしては初の快挙となった。急がれていたデビューは、2006年2月の「I believe」(TBS系ドラマ『輪舞曲-ロンド-』主題歌)でようやく果たされた。デビュー前からライブでは必ずといっていいほど歌われており、毎回涙する観客もいるというこの「三日月」。ニューシングルとしての音源化だが、まさにファンもメディアも待望のリリースだったというわけである。
デビュー後も精力的に活動を続け、多忙なスケジュールの中、今年5月には初のワンマンライブツアーを敢行(完全限定シングル『melody〜SOUNDS REAL〜』はこのツアーを記念して発売)。シングル「Real voice」はフジテレビ系月9ドラマ『サプリ』主題歌に大抜擢された。「Real voice」は、18歳の女の子らしい疾走感・躍動感を全面に押し出したミッド・アッパーのサマーチューン。ツアーで見せた等身大の絢香が感じられる作品だ。今作「三日月」も大型タイアップが決定。au『LISMO』CM、NHK総合テレビ報道情報番組『つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングでも絢香の歌声に出会い、つながることができる。
(Text/mush)