繊細な感情を、時に壊れそうなくらいの切なさで、時に胸を打つほどのパワフルさで歌う青山テルマ。2007年9月、1stシングル「ONE WAY」でデビューしたトリニダード・トバゴ人と日本人のクォーターである彼女は、20歳の女の子らしい愛らしさや素直な感情と、20歳とは思えないほどの美しい歌声と表現力を併せ持つ。幼少期から音楽に親しみ、10歳からゴスペルを習っていたという経歴も彼女の歌声を育んできた。その歌声が評価され、童子-T、DS455、SPHERE of INFLUENCEらの楽曲にもフィーチャリングアーティストとして多数参加。