メジャー・デビューから3年あまり、昨年10月にシングル「RIVER」でオリコンウィークリーチャート初の1位を獲得、そして大晦日には2年連続の『紅白歌合戦』出場を果たすなど、まさに今を代表するアイドル・グループとなったAKB48。スペシャル・ユニット「AKBアイドリング!!!」でのリリース、TVレギュラーを中心とした各メンバーのソロ活動なども注目される中、ニュー・シングル「桜の栞」は彼女たちならではの“グループ力”が際立つナンバーとなった。[つづきを読む]
メジャー・デビューから3年あまり、昨年10月にシングル「RIVER」でオリコンウィークリーチャート初の1位を獲得、そして大晦日には2年連続の『紅白歌合戦』出場を果たすなど、まさに今を代表するアイドル・グループとなったAKB48。スペシャル・ユニット「AKBアイドリング!!!」でのリリース、TVレギュラーを中心とした各メンバーのソロ活動なども注目される中、ニュー・シングル「桜の栞」は彼女たちならではの“グループ力”が際立つナンバーとなった。
「桜の栞」のテーマは、ズバリ卒業ソング。AKB48の人気を一般層にも広げた「10年桜」に続き、旅立ちの季節を飾る一曲だ。彼女たちには中高生のファンが増加中ということで、同世代が歌うリアリティある思いが人気を呼ぶに違いない。「洋服の青山」CMソングとしてオンエア中の耳なじみのよいメロディという事で、もちろん上の世代の方々にも響くことだろう。今年も多くの卒業ソングが生まれるだろうが、ここまでストレートに“合唱”なものは珍しく、誰もの思い出を呼び起こしてくれるはず。新しい世界へ飛び込む人への応援歌、なつかしい日々を蘇らせる思い出のメロディ― あたたかな歌声のアンサンブルを、あなたはどう感じた?
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(P)2010King Record Co.,Ltd.
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