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邦楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > 19 Jyuku
終わらない青春、ここにあり わすか3年半の間に残した、記憶に残り続ける数々の歌 19 Jyuku
Track List あなたの思い出ナンバー、すべて収録!?  豪華ベスト・アルバム2作一挙配信開始!
Best Album「19 BEST●青」2002/04/27 Release Best Album「19 BEST●青」2002/04/27 Release Best Album「19 BEST●春」2002/04/27 Release Best Album「19 BEST●春」2002/04/27 Release
アルバム詳細 アルバム詳細
ダウンロード価格 アルバム \2,100 各曲 \210(共に税込) ダウンロード価格 アルバム \2,100 各曲 \210(共に税込)
01.あの青をこえて >>試聴
02.西暦前進 2000年 >>試聴
03.あの紙ヒコーキ くもり空わって >>試聴
04.卒業の歌、友達の歌。 >>試聴
05.すべてへ >>試聴
06.嘘がぼくらをみつけたんだ >>試聴
07.『果てのない道』 >>試聴
08.水・陸・そら、無限大 >>試聴
09.やさしい激動 >>試聴
10.背景ロマン >>試聴
11.足跡 >>試聴
12.たいせつなひと >>試聴
13.小田急柿生 >>試聴
14.「テーマソング(ボクらの)」
   (インストア編)>>試聴
01.三分間日記 >>試聴
02.ビルはほど遠い街 >>試聴
03.まばたき >>試聴
04.キネマ >>試聴
05.無意識とは >>試聴
06.corona >>試聴
07.いつもどおりのまま
   (アンプラグド編) >>試聴
08.瞬間概念 >>試聴
09.熊じいちゃん >>試聴
10.以心伝心 >>試聴
11.伝えたい音 >>試聴
12.太陽は僕らを照らしてた >>試聴
13. >>試聴
14.Sing a Song >>試聴
15.蒲公英−たんぽぽ−
   (プリプロダクション編) >>試聴
16.小田急柿生(弾き語り編) >>試聴
時は1999年の目前、“19”というシンプルながらも忘れがたい名前の二人組が登場した。

メンバーは、岡平健治(けんじ)と岩瀬敬吾(ケイゴ)。'97年に広島から上京し「少年フレンド」というユニットで活動。そして、絵、詩と、マルチに活躍するアーティスト・326(ミツル)を迎え、翌年末に19としてシングル「あの青をこえて」でデビューを果たした。

多くの人にその名を広めたのは、326のイラストも印象的だったTBS・キャンペーンCMソング「あの紙ヒコーキくもり空わって」であろう。世間では“癒し系”がキーワードになる中、326の手による詞、歌声とも叙情的で、フォーク的な風情も醸す一曲は、ロング・ヒットを記録した。

4thシングル「『果てのない道』」からは二人の手による作品をシングルでも発表。“フォーク系デュオ”というイメージを超え、作品ごとに様々な顔を見せていった。

よく知られるユニット名の由来“大人でも子供でもない年齢”(ジュークボックス、の意も)どおり、彼らは柔軟に音楽を吸収し、成長し、二人の作風も、個性が発揮されてゆく。特に、結果的に“後期”の作品となった「足跡」(ケイゴ作)「たいせつなひと」(けんじ作)の対比は顕著である。

そして、デビューから3年半足らずの'02年2月、ラジオ番組でみずから解散を発表した。ふたりの“個”の尊重、未来のためへ、という理由だった。

解散後、けんじはロックバンド3B LAB.☆を結成、敬吾はソロとしてライブを中心に活動中である。全速力、短期間で駆け抜けた時代が詰っているからか、 19の作品は、今もフレッシュさを失わず、心に訴えかけてくるものがある。今回、配信スタートとなったベスト・アルバムに『』『』(ふたつ合わせれば…と、言うのもヤボか)と銘打つだけの理由アリ。

当時の“19”だったあなたも、ノスタルジーで聴くのはもったいない。もう一回、青春をやり直すつもりで。どうだろう? (Text/hr)
Single History ダウンロード価格  各\210(税込)
1st Singl1「あの青をこえて」1998/11/21 Release 2nd Single「あの紙ヒコーキくもり空わって」1999/03/20 Release
アーティスト・326の代表的な詩にメロディを付けた初コラボ。この曲から、青は19のトレードカラーに。 「TBS 春のキャンペーンソング」('99年)として大ヒット。この曲を引っさげ、同年末には初の『紅白』出場。
3rd Single「すべてへ」1999/10/21 Release 4th Single「果てのない道」2000/04/21 Release
イントロのバイオリンの音色で彼らの世界に引き込むミディアム・ナンバー。前向きな詞も人気が高い。 シングルでは初、けんじが作詞/作曲を担当。バンド感の強いサウンドが、ユニットの新境地を感じさせた。
5th Single「水、陸、そら、無限大」2000/07/05 Release 6th Single「背景ロマン」2000/11/29 Release
第27回オリンピック競技大会('00年/アテネ)の公式応援ソング。公募した作詞のアイデアから生まれた。 “20世紀最後”のシングル。共にふたりの共同制作という詞、曲には、過ぎ行く日々への感謝と未来への思いが。
7th Single「足跡」2001/04/25 Release   8th Single「たいせつなひと」2001/08/22 Release
ケイゴをメインに据えた一作。本来の意味で“フォーク”な、中南米テイストの笛や太鼓の音色が心に染みる。 疾走感に満ちた、けんじ作のロック・チューン。日本テレビ系『劇空間プロ野球2001』イメージ曲。
9th Single「蒲公英−たんぽぽ−」2002/03/21 Release
お互いの道へ進むため、'02年春に19は解散。まさに“卒業”の季節、解散10日前に発表したラスト作。
Special Information link
New album 19〜すべての人へ 2005/10/19 Release \3,045(税込)VICL-61737 “濃厚凝縮”なベスト盤、登場!
シングル中心の『青』、アルバム収録曲メインの『春』をミックスしてさらに凝縮!…と言える、新たなベスト盤が登場。
「あの紙ヒコーキ〜」から始まる、ボリューム満点の全17曲
(収録曲)
あの紙ヒコーキ くもり空わって/以心伝心/卒業の歌、友達の歌。/たいせつなひと/すべてへ/『果てのない道』/恋/あの青をこえて/蒲公英−たんぽぽ−/「伝えたい音」ほか全17曲
USENのi-mode&EZweb公式着うた(R)サイト「うたUSEN」で19の着うた(R)絶賛配信中!
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