2008年04月17日
4/23(WED)また懲りずにやりますよ
もういい加減、ネタも尽きたか、と思う方もいるかもしれないですが、いやいや、まだまだ。引き出しは沢山ありますからね。
そうです。渋谷のクラブ、Organ-Barで月に一度の大貫による「ロック講座」?というかロックにかかわる色々な話を音楽かけたり映像を見たりしつつ、ベラベラと独り語りするイベント、もう長いこと続けてますよね。タイトルは「CROSSROADS」です。なんでこのタイトルをつけたのか、それは前にも書いたかもしれないけど、音楽や人がこのイベントを交差点として時空を越えて行き交うようにしたい、という気持ちからです。決して、悪魔に魂を売り渡すような場所ではありませんから、ご安心を。

『CROSSROADS4-23』
で、今は独りと言いましたが、そうなんですよ、これまでずっと一緒にやっていた山名組長が事情によりリタイアして、今や完全に、企画、構成、制作、出演をぼく一人でやっています。助手はロンナイでお馴染みのU-ichiくんです。田沼ではなく、藤沼です。でも、ぼくには心強い「若大将」ですよ、彼は。
毎回決まったテーマでやってますが、今回は特にコレというのではなく、ぼくが今まで見聞きした音楽の中から、特に60〜70年代の頃に触れて、おおいに刺激を受けたものを取り上げ、思い出ポロポロっつー感じですかね。
例えばLED ZEPPELIN。彼らにはデビューアルバムから付き合ってましたが、その作品を知ったきっかけや、昔の白黒映像(確かテレビでも放映してた、スウェーデンでのごく初期のスタジオ・ライブ)やら見たり、ジミー・ペイジがギター・プレイの上でおおいに影響を受けたとされるPENTANGLEの演奏を聞いたり、レコード探している最中ですが、彼らがカバーした「Babe I 'm Gonna leave You 」( ♪試聴 )のジョーン・バエズの元ネタ風なフォーク・バージョンとか、そういう風に話をしながら、気軽に音楽の懐に入ってもらえたら嬉しいです。

マニアックな知識の切り売りではなく、あくまできっかけなんです。ぼく自身も知らないことは山ほどあるし、でも、全部知らなくても、知っている部分でみなさんの音楽生活の役にたてれば、という気持ちです。知識を得るのではなく、音楽を楽しむことが目的なんですから。
ほかにも色々用意していますから是非気軽に足を運んで欲しいですね。平日の夜10時過ぎから、と多少遅いかもしれないですが、1000円で椅子に腰掛けてロックの話をしましょう。質問もOKです。分かることなら、その場でお答えしますよ。
では、みなさんの御来場をお待ちしています。よろしく。
『CROSSSROADS』
4/23( WED ) @ Organ-Bar 22:30-24:00
Entrance Charge \1.000
SELECTER/SPEAKER 大貫憲章
Organ Bar
東京都渋谷区宇田川町4-9 クレタケビル3F
03-5489-5460
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