2008年03月05日

人の世の常とはいえ。

すっかりしっかり風邪ひいてます。熱とかないけど、珍しく偏頭痛がなかなかしつこくて、マイッてます。さっきついに医者行って来ました。

で、なにげにスポーツ新聞眺めてたら、早稲田の「ハンカチ王子」こと、斎藤佑樹選手の記事がデカデカと。
沖縄でのキャンプがスタートして早くも絶好調とかいう主旨のもの。まぁスポーツ新聞だから記事は当たり前の内容です。問題は、記事でも少し触れてたけど、昨年と比較して、平日だったとはいえ、観衆が激減していたということ。
昨年同期、土曜日ということもあり「ハンカチ王子」見たさに何と1000人以上の人出だったのが、一年たった今、わずか30人!だったとか。

いやはや、人の世の常とはいえ、この変わりようは呆れるを通り越して、憐れ。いと、おかし、かななり。ハンカチ・メーカーもガックリだろうねぇ。

しかし、当の本人は練習に打ち込めてむしろ嬉しいらしい。それが本心ならたいしたものだよね。タレントでも芸能人でもない、ただの野球選手であれば当然とはいえ、あのフィーバーぶりを体験したら、普通はこの状況には少なからず動揺するよ。1000人が30人だもんね〜。

ロンナイも昔に較べれば似たような状況だけど、クラブに人が集まらないのはうちだけじゃないし、ロック=ライブという概念がJロックとかの定着で図式化してるから、ロックDJの立場はむしろ悪化してるね。

佑ちゃんの胸の内は分からないけど、状況は理解出来るような気がする。メゲずに自分の道を前進するだけでしょ。マスコミや風評とかに流されないでね。やじ馬には用はないっつーことで。

14:03 | コメント(2) | トラックバック(0)

 

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お久しぶりです.
覚えていないとは思いますが以前岩手県に住んでいたときラジオロンナイにたびたびメールをさせてもらっていた物です(佐々木です)

やっぱり日本では,ロック=ライブなんでしょうね
でも,海外では違うんでしょうか?
以前ロンドンに行った知人から聞いたら話だと,ロンドンでもクラブではロックは売れてる物しかかからないと聞きました.どうなんでしょうか?

投稿者 64 : 2008年03月09日 21:37

 いえ、覚えてますよ。お便りのメールもよくいただきましたからね。

ロック=ライブ、がイメージとしては今では当たり前になっていると感じているのはみなさんも同じじゃないのかな?ぼくのように、レコード聞いて音楽を楽しむのが普通(あるいはラジオ)だった時代の人間は、ロック=ライブというイメージなんてないんですよ。
 海外では、どうなんでしょうね?やはり、日本とは事情が違うからロック=クラブという図式だけではないと思うけど。

 今のロンドンの事情はわからないけど、昔(90年代初め頃)行ってた頃にはいくつかのクラブにも行ったけど、DJは正直、たいしたことないって感じでした。まぁ、場所もカムデン・パレスなんて、観光名所でしたから無理ないかもですが。確かに、そこでも、ロックは流行りものしかプレイされてませんでした。

 ちなみに、ぼくの今のお手伝いクンは24才でハードコア好きですが、色々なものを聞くようにしてるみたいです。昨日のロンナイでプレイしたぼくの選曲のうち、どれくらい分かったか?ときいたら、数曲しかわからないということでした。そんなにマニアックな曲はかけませんでしたが、普段耳にしないものは、知らないのは当然ですが、残念ではありますね。

 ちなにみ、オープニングはトイズの「ラバーズ・コンチェルト」で、その後はそのへんのポップスやR&Rをメインにかけました。チャック・ベリーの「スクール・デイズ」、ストーンズの「アラウンド&アラウンド」(チャックのカバー)、キンクスの「オールデイ&オール・オブ・ザ・ナイト」、シャムロックスの「ラララ」、モンキーズの「スター・コレクター」、クリフ・リチャードの「ラッキー・リップス」、ビートルズの「シー・ラブズ・ユー」とか。

 基本は大切だし、どれもが、個性的です。

投稿者 大貫憲章 : 2008年03月12日 13:53

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