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そうなんです、終わってしまうんです。

アルバム・ピックアップということでずっとやってきましたが
最後はZTT関連にしたかったのですが、配信がないので
トレヴァー・ホーン門下生も多数かかわっている
ペット・ショップ・ボーイズでシメることに。
今回で終わりなんですが、
過去連載はアーカイヴとしては残るということですので
何か折があれば見てみてくらはい。
キマグレンの「LIFE」。

表題曲もいいんですが
チルな雰囲気の「月光浴」、素敵INGです。
更にチルなアレンジ施してみたいです。
前から気になっていたんですが
チェーン系が新たに打ち出した店なので
ずっと敬遠していました。
ところが学校の後輩らと思い切って入ったところ
馬刺づくしが1200円
たてがみ刺し480円
値段もビックリですが、珍しさも手伝い
それこそ牛飲馬食!
思わず美味(馬?)いと唸る。
『美味しんぼ』で親子も和解しますわな(意味不明)。
欧米の料理は普段あまり食べないので
どうしてもアジア系中心になるのですが
ここのとこ、タイ・フードもかなりの率で食べていると
何人もの異なる人間に、このフェスを教えられました。
で、トゥクトゥクが入り口にならべられていたり
多くのタイ・フードの出店があったのですが
中にはこんな不思議日本語も。
タイといえば、'84年のディスコ・ヒットで
MURRAY HEAD「One Night In Bangkok」という曲があります。

何人もの人にカヴァーされていますが
オリジナルが一番で、ちょいと引っぱりだしてみました。
そのため、僕は毎回出るわけでもなく、
また、出演DJも一切公表しないでやっていくよう
若手に任せています。
そして昨日、その一回目でした。
反省の余地多々有りですが
今後ともよろしくお願いします。
次回は6/12(木)です。
注:フライヤーには6/11と表記されていますが間違い
いい画像がないので、
最近お気に入りのジャケを。
曲はまぁまぁですが、いい感じでマイマミが出てます。

僕も、昔、OCEAN DRIVEという通りからの眺めにインスパイアされて
まんま「Ocean Drive」ってのを出したことがあります。

市場が休みなので期待してなかったのですが
あそこならやっているというお店に
連れて行かされました。
築地と違って観光地化していないのが
またいいですね。
また、長らく休止していたwebsiteが
まだ100%ではありませんが
復旧しました。

これから随時手直ししていきます。

考えたら、自分の曲を自分でリミックスしたのは
TRANCENTRAL STATIONなどの別名義ではありますが
DJ 19名義では初めてでした。
近い内に発売される予定ですので、またお知らせします。

4/30発売です。
あと、マネージメントしているTHOMAS PENTONが
野外パーティーに出演するので
再び、来日しています。

HARRY MOON aka HONEY MOONも
合流してタイ・フード。
ですが、お通しやお新香に旨味調味料がかかっているのは
よくあることなのでパスすればいいんですが、
さすがに頼んだ一品目のレバ刺しの
しかも醤油が入っている小皿の底辺に
白く輝く粒が目に見えるように
振りかけられていたのには驚いた。
調理されたものに混ざっていたら仕方ないですが
目に見えるとガッカリ率があがってしまいます。
なので同じエリアにある別の店で口直し。
個人的にはこちらの方が
値段的にも落ち着きますね。
ってか、よく行く同じ沿線の
となり駅にあるお店と同系統なんすね。
トンビ発見して気付きました。
ところで、去年の11月以来休止していた
「R」が「R+α」と名を変え5/8(木)から
毎月第二木曜日に南青山のVeloursでスタートします。

R+α@Velours
OPEN : 21:00
Male : DOOR:1500YEN With Flyer:1000YEN
Female : Free
DJs:Secret

以前とはガラリと雰囲気が変わるので
詳細はなしで、来てからのお楽しみ。
まだここで発表できないのが残念ですが、
代わりに、書きたまったネタから渋谷の某店を紹介。
以前、『タモリ倶楽部』で見て
かれこれ一年以上経っているかもしれませんが
ようやく行けた渋谷の立ち飲みの聖地。
オジさんばかりかと思いきや
意外にも若い人も多くビックリ。
ちなみに入り口はこんな感じです。
で、この前紹介したナタリー・インブルーリアからの流れで
フィル・ソーナリー関連、聴きかえしてます。
「Torn」だって元々トリーネ・レインが
2ndアルバム『そよかぜを胸に抱いて』でやってたんですが、
同じくフィル・ソーナリーが手掛けてますしね。
特に80年代はキュアーにロビー・ネヴィルにトンプソン・ツインズ
いい仕事多いなぁ。

それにしても『アメトーーーーク』&『アメトーーク』を受けての
サンドウィッチマンの出演した『徹子の部屋』に大笑い。
最高でした。
ついてない日は続くもので
たまたま入ったもんじゃ焼き屋さんが最低で
あとでしまったと思ったのですが
テーブルには赤いキャップの旨味調味料が。
仕方ないので塩をかけようとしたら
青いキャップではなく、別の容器だったので
サッと振ってみたならば、粒の様子がおかしい。
ナメてみたら旨味塩でした。
どんだけ自分の店の味に自信がないんだ!!!!
仕方ないので『築地魚河岸三代目』の
はしもとみつをさんが出した『鉄のほそ道』でも読もう。

特に、DVDがセットされたスペシャル盤が多い。
なので、日本でも半年前に出たものだが、
PVのDVD付きだったので思わず再度ゲットした
ナタリー・インブルーリアなどなど。

名曲「Torn」や、リミックスも多数出た「Smoke」もいいが
スティーヴ・リプソンが手掛けた「Shiver」も素晴らしい。
トレヴァー・ホーン門下生である
スティーヴ・リプソンは女性ものをやらしたら
例えばアニー・レノックスやソフィー・B.ホーキンスあたりで
素材を活かしたかなりいい仕事をしていました。
最近、彼のZTT以前に手掛けたものも集めていて
SNIFF 'N' THE TEARSなんかも面白かったです。
まぁ芸歴古い人ですからね。

なおかつ仕事後に新歓で
居酒屋のまわりに大挙しているのをよく見かけます。
そして花見のシーズンと重なっていることもあり
そこら中で飲んでいる人ばかりのような...。
全然フレッシュじゃない男達は
打ち合わせもそこそこに
マグロに舌鼓。
これがマグロのホホ肉で
こっちはハチの身(マグロの脳天)です。
結果、やっぱり飲んでるんですけどね。