2008年02月22日
ライヴ終演後は行くとこ限られるから…
日本と違い、欧米でのライヴ終演時刻はだいたい真夜中を回る。ロサンゼルスはこれまた日本と違って、まともに食事できるところのラストオーダー、クローズが夜9時半〜10時と早いため(朝5時までやってる居酒屋なんつー気の効いたところは、リトルトーキョーとかダウンタウンとかにでも行かんとないのよ)、ライヴ終演後に会場か投宿先のホテルかの近場でちゃんと食事したい、となると、どうしても行くところが限れてしまう。ま、ライヴ前に食事すりゃイイんだけど、取材や写真撮影が入ってたりして、開演時間までにちゃんと食事するには中途半端で微妙な時間しかない…みたいなことが多々あったりで(涙)。で、ロス、それもウェストハリウッド界隈のクラブでライヴがあった後によく行くのが、タイ料理レストラン、Ruen Pair。以前、このブログで「お気に入りのお店なので行ったけど、リニューアルオープンのためクローズだった、ショボン」なんて泣き事を書いたことがあったところだ(苦笑)。
★Ruen Pair★
5257 Hollywood Blvd
Los Angeles, CA
(323) 466-0153
ロスをブチ抜く目抜き通りの1つ、ハリウッドブールヴァード(あの、観光スポットの1つ、チャイニーズシアターがあるストリート)。その通りをウェストハリウッド側から西に向かい直進し、交差するノースウェスタン・アヴェニューを越えると、あたり一帯に“タイタウン”が広がる。Ruen Pairはそこの、ハリウッドブールヴァード沿いながら、そこから1歩入ったところにある。家族経営か?と思えるくらいアットホームな雰囲気に満ち、ウェイトレスもウェイターも愛想イイし(時折飛びっきり可愛い娘いるし)、それでなお美味いし、安いし、と3拍子も4拍子も揃ったところだ。Ill NINOのライヴがあった翌日2月11日(月)がロス出発日で、Key Clubから車移動で15分ぐらいの距離のところに位置する、と現地じゃ近場感覚のエリアにあるので再び訪れた。

一の皿:茹でイカの辛味サラダ
最初に出てきたのが、いわゆるタイ料理の定番料理の1つ、辛味サラダ。このときは茹でイカヴァージョンにしてみた(笑:ほかにも青パパイアや貝ヴァージョンなど数多あり)。かなりサッパリした味ながら、辛味っていうか、イヤ、かなり辛い、というのが正直なところ(笑)。写真で見る限りじゃあんま辛そうに見えないだろうけど、生青唐辛子のスライスやそのタネがガンガンに入ってるのだ。

二の皿:牛肉のガーリック炒め
続いて到着したのが、コレ。牛肉のガーリック炒め(ガーリック炒めとメニューにあり、チキン、ポーク、ビーフのいずれかを選ぶ)。ガーリックの強烈な薫りが空腹感をさらに刺激し、牛肉のピースピースが結構肉厚なので、食べ応えバッチリ。

三の皿:カラッカラに揚げたポークとチャイニーズブロッコリー炒め
もう、文句なしの一皿。カラッカラに揚がったポークが香ばしく、食感も最高。

四の皿:タイ焼きそば
センレクというタイビーフンを使った、いわゆる焼きそば。これまた、定番料理の1つ。甘めに味つけされ炒められたビーフンと、生もやしなどとクラッシュドピーナツを混ぜ、生ライムの搾り汁をかけ、口に運んだ途端、即至福の瞬間が訪れるほどの絶品の品だ(笑)。
この夜はこれらに加えてタイ風アイスコーヒー、アイスティーを頼み、2人でTip込みでしめて$38.94(約4,300円)なり。それぞれの料理がしっかり作られてるし、ボリュームも結構あるので(タイ料理とは言え、やっぱアメリカだかんね)、安くね? ロス、それもウェストハリウッドに行く機会があったら、ぜひお勧めしたいレストランだ。
有島博志
2008年02月22日 22:12
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コメント
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おいしそうー!!
そして量もあって安いですね〜。
ビーフン好きなので「タイ風ヤキソバ」に目が輝いてしまいました。
投稿者 ピロ : 2008年02月22日 22:37
