2007年10月01日

PARAMORE & MAYDAY PARADE

先日行われたPARAMOREとMAYDAY PARADEのライヴは本当に素晴らしかった。共にメンバーの平均年齢が20歳そこそこながら、既にこの夏のWarped Tourでは大きな人気を集め、本国での人気/注目度は急上昇中。まさに“これから大爆発を巻き起こす”存在なだけに、公演が決まった段階から楽しみでしょうがなかったんだけど、そんな期待感を見事に上回るライヴを披露してくれたのだ。
詳しくはGrindHouse Magazineの次号Vol.45(11月末発売)にて掲載するので、お楽しみに。
若干18歳のパンク・プリンセス、ヘイリー・ウィリアムズ率いるPARAMOREは、既に昨年1度来日を果たしているが、恥ずかしながら実は今回が初対面。で、ライヴ前に写真撮影を行ったんだけど、これがもう本当に最高だった。前々から噂は耳にしていたものの、満面の笑顔を向けられたカメラマンさんが思わず“まいっちゃう”瞬間もあり、実際対面してみて、まさに天真爛漫なヘイリーちゃんの魅力には本当に心を奪われてしまいました。もちろん見た目やしぐさだけじゃなく、ツアーを重ねたバンドの実力も十分。年齢からは想像できないほど力強くタイトなパフォーマンスがとても素晴らしかったです。

初来日となったMAYDAY PARADEは、まだ正式日本デビュー前。とはいえ、EP『TALES TOLD BY DEAD FRIENDS』が輸入盤ながらも大きな注目を集めていただけに、多くの観客が彼らのことを知っていたのだろう。登場から大声援を浴びてたし、手拍子や合唱など、ライヴの盛り上がりはまるでサポート・バンドとは思えないほどだった。ただ、実は彼ら、ライヴ前に相当緊張していたらしい。確かに、バンド結成からわずか1年半ほどでこうして遠い日本にまで来て、しかも1000人近くのオーディエンスを相手にするわけだから、当然といえば当然。そんなちょっと緊張気味な彼らの写真がこちら。
mayday0710.jpg
左からブロックス(g)、デリック(vo)、ジェレミー(b,vo)、ジェイク(ds)、アレックス(g)
ライヴ後、物販に集まったファン一人一人に対して丁寧にサインや写真撮影に応じる姿には、バンドの熱意を強く感じさせられました。

上谷義秀

2007年10月01日 22:00

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