2007年09月25日

1泊3日のLA出張!?

みなさま、しばらくご無沙汰してしまい、すみません。実は先日(と言ってももうだいぶ前のことですが…)GrindHouse Night明けでアメリカ出張に行ってきました。目的はFamily Values Tourで、何と空港到着からホテルに荷物だけ置いてライヴ会場に向かい、そのままほぼ1日ライヴ観戦し、夜中にホテルに帰って翌朝帰国の便に乗る…という「熱海じゃないんだよ」的な強行スケジュールでした。
もちろん飛行機の中では爆睡したんだけど、起きたらイベントでハシャギ過ぎたせいか、首と背中が筋肉痛に…。とはいえ、やっぱりアメリカに着くとテンションが上がる。で、LAも熱い!! 会場に着いたとたん、目の前に熱の壁を感じました。後で話を聞いたんだけど、当日はどうやら華氏106度(日本で言う40度超)。どうやらアリゾナでは120度にもなったそうで、誰かが「まだましだよ〜」なんて気楽に言ってたけど、まったく気休めにもなりませんでした。だって、ライヴ中は日差しを避ける場所なんてないし、2ステージ制だったため木陰で休む時間なんてなし。
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ということで、こちらがそんな炎天下の中で会場入りを待つ観客の列。
会場内にはマーチャン・テントや様々なブランド等のブース、それに小さなアトラクションなど、さまざまな出店が並び、日本のお祭りを連想させる光景でした。やっぱり海外のフェスは日本と一味違う。以前イギリスでDownload Festivalを見た際には大きな乗り物まで出てたしね。で、今年はその一角に2ndステージが出現。メイン・ステージと同時進行でバンドが出演するため、行き来するのが少々大変だったものの、その分バンド数も多く見れたし、若手バンドで面白い逸材も発見! と思って話しかけてみたところ、実は昨年末に日本でプレイしてたみたいです…。ちなみに、そのバンドとは、最初に出演したフロリダ出身のメタリックな若き5人組、THROUGH YOU。その場でCD(5ドル)を買い、ついでにポスターまでもらってきちゃいました。次回のイベントでプレゼントしようと思います。
ちなみに、メイン・ステージが座席指定だった分、2ndステージには暴れたい人が集まり、常にステージ前はこんな感じでした。なお、右はメイン・ステージでKORNが出演した際のモッシュ。
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細かくは9月末発売のGrindHouse Magazine最新号Vol.44を読んでほしいんだけど、やっぱりヘヴィロックのフェスに約2万人近くも観客が集まり、一斉に盛り上がる様は本当に圧巻でした。
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こんな大勢の人が(左)、こんな感じで大盛り上がり(右)
何とライヴが終わったのは夜12時近く。もう本当にヘトヘト状態だったけど、ライヴの余韻でどこかすがすがしい気分も感じながらホテルのある空港近くに帰りました。で、ここで驚いたことに、食事を取ろうとカメラマンさん等と一緒に唯一開いていたデニーズに入ると、目の前にはFLYLEAFのパット(b)が…。思わず話しかけたところ、ライヴ後、彼も同じように友達と食事に来ていたそうです。さすがに写真は撮れなかったけど、気になっていた新曲の曲名も教えてもらったし、新作は来年?なんて話も聞け、ちょっとラッキー。「また早く日本に行きたい」ってこぼしてました。
そんなこんなで、体力的にも精神的にも辛い出張でしたが、収穫は十分。改めてだけど、9月末発売のGrindHouse Magazine最新号Vol.44をお楽しみに。
最後に、この日の個人的ベストショット。
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よく撮れてるでしょ!?
HELLYEAH!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

上谷義秀

2007年09月25日 23:02

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