2007年08月03日
サマソニ04出演から約3年、遂にジャスティンが日本に帰ってきた!!
みなさん、お久しぶりです。
サーバー・ダウンでしばらくお休みしておりましたが、復活です。
ってことで、まずはしばらく前のネタから…。
2004年の年末にZEBRAHEADを脱退し、新バンドI HATE KATEを指導させたジャスティン・マウリエロ(vo,g)。初フル作『EMBRACE THE CURSE』を日本超先行で発売し、先日初来日も達成。6月21日(木)に恵比寿リキッドルームで行われた東京公演を観たけど、やっぱりジャスティンのフロントマンとしてのカリスマ性は抜群。1曲目の出だしの1音を聴いただけで、その歌声の突き抜け感が圧倒的過ぎて、少々鳥肌ものだった。現在制作中のGrindHouse Magazine次号Vol.43にて、そんな彼らのライヴ・リポートを掲載!!
また、ライヴ前にはジャスティンの写真撮影とインタヴューも慣行。有島さんがビシバシきわどい(?)質問を投げかけ、それに対してジャスティンも冗談を交えつつ、本音で現在の心境を答えるとても興味深い内容だった。ちなみに、そのインタヴューはVol.44以降で掲載予定だ。
そんなインタヴューを終え、リハーサル直前の楽屋にてメンバー全員をパチリ。

左からジェレミー・バーグホルスト(g)、スコット・ハイドン(b)、ジャスティン、マイク・ランド(ds)
それと、余談だけどインタヴュー前に楽屋で面白い注意書きを発見。

楽屋の壁に落書きするのは、アーティストにとって自分がその会場でプレイした証であり、世界共通の行為でもある。当然I HATE KATEの面々も行っていた。でも、さすがに備品にまで手をつけちゃダメだよね…。落書きだらけの楽屋に置かれた、“唯一無傷”の冷蔵庫に張られたこの注意書きに、会場側の切実な想いを痛感させられた。
上谷義秀
2007年08月03日 11:19
