2007年06月15日
YELLOWCARDがプロモ来日
7月に新作『PAPER WALLS』を発売し、フジロックへのメイン・ステージ出演も決定しているYELLOWCARD。プロモーションのため、ライアン・キー(vo,g)とショーン・マッキン(violin)が来日し、3日間フル稼働。もちろん、GrindHouseでも個別にインタヴューし、次号Vol.43(7月末発売)にて掲載予定だ。で、そんなプロモーション最終日の夜、打ち上げを兼ねた食事に参加してきました。
実は今回、写真の通り、ライアンの妹、サラも一緒に来日。初の海外旅行だったそうで、2人がプロモーションを行ってる間に皇居など、日本を満喫したそう。ちなみに、日本の後はライアンと2人でハワイにも行くそうだ。
取材、そして一緒に食事をしてみて、今回とても印象強かったのが、ライアン。これまで、取材やライヴ会場などで何度も会ってきたが、その印象は“無表情”。もちろん、取材はきちんとこなすし、けっしてわがままなわけではないのだが、表情の変化があまりなく、取材をする際にその浮き沈みが感じられないのはけっこう辛かった。横にいるのがスーパー・ナイスなショーンなだけに、どうしても対比すると気難しい人間に写ってしまうのも確か。ただ、今回はそんな印象が一変。写真の通り、満面の笑顔を見せれば、取材や食事の際の会話も相当ノリノリで、ついつい「なんだ、明るいじゃん」って思ってしまいました(笑)。
ちなみに、新作の内容も前作から一転、ポジティヴでストレートな作風が気持ちいいぞ。
上谷義秀
2007年06月15日 09:02
