2007年05月22日

5月の来日第2弾:30 SECONDS TO MARS

宣言どおり…と言っても約1週間ぶりの書き込みになってしまったわけだけど、5月7日に渋谷のDuo Music Exchangeで1夜限りの初来日公演を行ったこの30 SECONDS TO MARS。

0705_30STM.jpg以下当日のセットリスト

1. A Beautiful Lie

2. The Battle Of One

3. From Yesterday

4. Savior

5. The Story

6. The Kill

7. The Fantasy

<ENCORE>

1. Capricorn〜A Modern Myth (Acoustic)

2. Attack

写真左からシャノン・レト(ds/兄)、ジャレッド・レト(vo,g/弟)、トモ・ミリセヴィック(g)

フロントマンのジャレッドは、ハリウッド・スターとしても有名な存在。当然ライヴにも大勢の女性が押しかけ、終始黄色い悲鳴を響かせていたわけだけど、決してそんな見た目や話題性のみが彼らの魅力じゃない。さらに言えば、逆にそんな見た目や話題性からは想像すらつかないほど強烈なエネルギーを放つ姿こそが彼ら最大の魅力。それは、この日のライヴを見た人すべてが痛感したはず。バラを持って登場する余興はさておき、ジャレッドが客席に身を乗り出しながら煽れば、後方ではシャノンが全身全霊で強烈なドラミングを披露。1曲目から大合唱が巻き起こり、フロア中央ではモッシュ…とまではいかなものの、観客がもみくちゃの汗だくになりながら体を揺らしている。この日最大の山場は6曲目に披露した“The Kill”で、会場一体となってシンガロングする中、ジャレッドが突如客席に乱入! 一瞬にしてファンに囲まれ大混乱になるも、その身動き取れない状態で熱唱を続けるから驚きだ。本国では巨大アリーナをツアーして回るバンドなだけに、クラブ・ショウだからこそのサプライズと思われるかも知れないが、実はテンションが高まるとどんな会場でも客席に飛び込んじゃうんです。その点はGrindHouse Magazine Vol.41にライヴ・リポートを掲載したTaste Of Chaos Tourでも同じでした。
アンコールでは観客からのリクエストも受けつつジャレットがアコギを片手に弾き語りを披露し、最後は“Attack”の激しい盛り上がりで終了。再び彼らのライヴを見て痛感したんだけど、どの楽曲も一緒に歌うと本当に気持ちイイ。若干叫び気味で歌い切る瞬間がとても“たまらない”んです。どうやら夏フェスでの再来日もほぼ決まっているらしいので、未体験の人は是非楽しみにしてください。

で、そんなライヴの直前、渋谷のセンター街近くで偶然にもジャレッドご一行様に遭遇しました。写真と同じく目立つ格好のジャレットを筆頭に、数名の外国人さん(特にキレイな女の子数名)や通訳さん等もいて、かつビデオカメラを回してたため、100メートルほど離れた場所から一発で発見。どこに行くのかと思いきや、いきなり“富士そば”にゾロゾロと入って行くじゃないですか…。「ハリウッド・スターが富士そばで何を?」という疑問と、そんな「あり得ない光景を見ちゃった(笑)」という喜び(?)が同時に頭の中を駆け巡り、続いて「一緒にお店に入ってみようかな」なんて遊び心も出てきましたが、その時僕は別の取材のための移動中…。ちょっと後悔しつつもその場を後にしました。
もちろん、翌日のインタヴューでは、限られた時間の中、ちょこっとだけその時のことを聞きましたので、回答は今月末発売のGrindHouse Magazine最新号Vol.42をお楽しみに。なお、その時トモは別の場所で針灸を体験していたそうです。

上谷義秀

2007年05月22日 20:51

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コメント

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富士そばですか?! 富士そば!!爆

早く読みたいぞ〜〜!ww

投稿者 ねこ : 2007年05月22日 23:11

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