2007年04月18日

なんとか帰国

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EVANESCENCEのエイミー・リーにじゃなく、写真のおっさんに出迎えられ、見送られ(掲げられてるボードには「ここに着いてわからないことがあればなんでも自分に聞いてください」って書かれてる)リトルロックを後にし、4/15(日)にロスに戻ったはイイけれど、預けた荷物が一時行方不明に(汗)。マイカが預けた、定形外の照明やらスタンドやらの機材は即出てきたのに、自分の定形内の荷物は、コンチネンタル航空の職員に調べてもらったところ乗り継ぎ地のテキサス州ヒューストンの空港に置き去りにされたまんまであることが判明し、一気に不機嫌に。
有島「なんでオマエのこんなデッカい、航空会社にとって迷惑な荷物がすんなり着いて、オレの航空会社にとって優しい荷物がヒューストンに置きっぱなわけ…ブツブツ…」
マイカ「(満面の笑みを浮かべつつ)日頃の行いの違いだろ、間違いなく」
有島「そんなこと、オマエに言われたかねーよ」
マイカ「メルローズでの例の件で、今年の運使い果たしたな」
有島「イイ加減にしろよ、ったく」
…なんつー会話をしてるときに、職員から次のヒューストンからのフライトに自分の荷物が乗ったので1時間くらいしたら着く、と。で、空港の駐車場に止めた車をピックアップし、ガソリンを入れ、Baja Freshなるメキシカンフードのチェーンレストランにてランチを摂った。その最中に職員から荷物が着いたという連絡があり、空港に引き返し、荷物を受け取り、一路ハリウッドに。ツイてないときってことごとくツイてないもので、フリーウェイが予想を裏切り大渋滞!! 普通の倍ぐらいの時間を要して、やっとホテルに着き、チェックインできた。マイカは家に帰り、自分は間髪入れずに在ロスの日本人の友達がホテルに来てくれて、メルローズのではなく(当たり前)、サンセットブールヴァードのThe Coffee Bean And Tean Leafで小1時間ほどお茶しつつ互いの近況報告をした。その友達はJIMMY EAT WORLDがCapitol Recordsを離れ、後にDreamworks(現Interscope)に移籍する、その間の“空白期間”を突き、バンドと日本のレコード会社を結び、初期ベスト+α盤『JIMMY EAT WORLD』(2000年)と“名作”『BLEED AMERICAN』(2001年)初期盤の日本発売に尽力し、自分にCAVE INの重要性も教えてくれた、先見の明があり、確かな耳も持つ、ものスゴく信頼できる人物だ。その後友達と別れ、Amoeba Musicに行き、1時間半ほどいてCDを購入、150ドル近く散財し、途中で1人で夕食を簡単に済ませ、ホテルに戻った。そして翌朝ロスを発ち、本日帰国したわけだけれど、いきなりまるで冬に戻ってしまったように寒いし、雨は降ってるし、編集部に戻ればいろんなことが起きてるしで、もうげんなりの極み。はい、自分にお疲れさま…そう言うしかないよな。やっぱマイカの言ったとおり、メルローズの件で今年の運はすべて使い切ってしまったのかも。
まだ今年に入ってから4ヵ月も経ってないのに…それじゃ早過ぎ、あまりにも簡単過ぎだろ。

有島博志

2007年04月18日 00:30

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コメント

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お疲れ様でした。
飛行機でのたびって結構神経つかいますね。

投稿者 info : 2007年05月02日 01:17

お帰りなさいませ、ご主人様!ww
今回はちょっと長めで良かったですねー。苦笑

トイズ2枚!そうだったんですか、そう言う訳でしたか・・・・知りませんでした。。。多大なる感謝を親します、そのお友達に!! 私と有島さんを繋げたのはそのアルバムなので、とても意味があります。 また遊びに行きますので、彼らの皿、回してくださいね!

投稿者 ねこ : 2007年04月18日 21:39

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