2007年04月12日
青い誘惑
『青い誘惑/THE SAME OLD BLOOD RUSH WITH A NEW TOUCH』で日本正式デビューを飾ったばかりのCUTE IS WHAT WE AIM FOR。ラーメン(ってFueld By Ramenのことね)がただいま絶賛売出し中のニューヨーク州北部バッファロー産の4人組だ。前回のロサンゼルス出張時、LPの取材が終わった3/21の夜、ハリウッドよりひたすら東に一直線のポモナにある有名クラブ、グラスハウスにて一足先にライヴを観てきた。USロックマガジン『AP』が冠についた初のAP TOURにCIRCA SURVIVEとともにダブルヘッドラインで参戦してた(日替わりでトリが変わる)。ややパンクロック基盤を持つ、いわゆるパワー/ギターロック・バンドで、最後の曲をBLINK-182のカヴァーで締めくくるなど、「若い新世代バンドだなぁー」というのを痛感させられるライヴだった。曲が終わるたびに、フロアからワーキャーワーキャーの黄色いひっきりなしに上がってたのも印象的だったけれど、それもそのはず、ショウント・ハシキアン(vo)とジャック・マリン(b)はなかなかのグッドルッキンガイ。
![]() | ![]() |
| ショウント・ハシキアン(vo) | ジャック・マリン(b) |
この2人、間違いなく、日本の女子がほおっておかんでしょ(笑)。ステージに上がる前にメンバー全員と初めて会い、立ち話をしたけれど、みんなナイスな人たちだった。なお、ジャックは昨春PANIC! AT THE DISCOのツアマネとして来日してたんだと。それにしてもだ、『青い誘惑』の全収録曲につけられた邦題にウケた。“きわどい彼女”“汗まじりの決戦”“甘いささやき”“あえぎ”“君をじらして”…だもの。C級官能小説だゼ、コレじゃ(笑)。最高だわな。これに限らず、もっともっといろんなアーティストの作品や楽曲に邦題つけりゃイイのに。ディレクターのセンスが問われるけれど、そのほうがわかりやすく、浸透していくアーティストって絶対いるって。だって、日本盤出してるわけだからさ。
今日、自分は再び日付変更線をまたいで遠いところ向かっている(笑)。
有島博志
2007年04月12日 10:31
トラックバック
トラックバック一覧
コメント
コメント一覧
あ、Pic観たら・・・この方が既に新ベーシストなんですねw
投稿者 ねこ : 2007年04月12日 20:10
お疲れ様ですww
ところで、このバンド、既に去年の5月に3回も観させられました・爆
何故か自分が見るバンドの前座にことごとく入ってまして・・・PhoenixとSFOで耐えましたww
キャーキャー凄かったですが、ん・・・・Adam意識しすぎ?ww
Vo.さんは・・・・日本の腐女子に人気が出ると思われるのはDr.ですかねw G.さんもまぁまぁ。っで、Bassさんは最近脱退した模様です(なんで詳しいん?自分・汗 あ、すみません、私はこちらは遠慮させていただきますw)
体調はいかがですか? Good News待ってま〜〜す!!
投稿者 ねこ : 2007年04月12日 20:08


