2007年03月16日
佳境から終息、そして完成へ…
ようやくGrindHouse magazineの最新号Vol.41の全作業を終了、校了も終え、無事に今月末に店頭に並ぶ。まさにただいまフッとホッていう心境(笑)。今号もスタッフ一同必死ブッこいて頑張り、外部のみなさんの協力を得て、ここまでたどり着くことが出来た。今回もありがと、感謝感謝です。その作業佳境の時期真っ只中にいくつかのバンドの来日が重なり、“原稿書かなきゃいかんのに…ライヴ行ってる場合じゃねーだろ!!”的時間のなさと闘いつつ、結局法の目をかいくぐるように現場と行ってしまった自分…(汗)。

ダン・リルカー/BRUTAL TRUTH
3/8(木) @ 代官山UNIT。再結成し、久方ぶりに来日したBRUTAL TRUTH。ダン・リルカー(b,vo)とは前回のS.O.D.の来日時以来8年ぶりに会い、やれANTHRAXだ、それS.O.D.だ、ほらNUCLEAR ASSAULTだ、で、やっぱBRUTAL TRUTHだ、の話で盛り上がり、互いにエラく昔から顔見知りであることを再確認した。知らぬうちにダン、結婚してた。

ジェイミー・ジャスタ/HATEBREED
翌3/9(金) @ 渋谷CLUB QUATRO。ヘイトブリードのライヴを観るたびにいつも痛感させられる。「この人たち、絶対に我々とは喰ってるもん違う!!」と。そんだけ彼らのライヴは強烈、凄まじい。おかげで締め切り地獄で疲弊してた頭や身体に堪えたのなんの(笑)。ジェイミー・ジャスタ(vo)がENTER SHIKARIのことをとても気にかけてた。Roadrunner Japanの担当ディレクター氏より連絡があり、「ジェイミーがENTER SHIKARIの音を聴きたいと言ってるんで…」とディレクション違いのお願いをされ、「うちはHostess Recordsじゃねーゾ…」とブツブツなりつつもあまりのケタ違いのディレクション違いに逆にほだされ(笑)、終演後ジェイミーの手に。するとジェイミー、「前から気になってたんだ。以前1度イギリスで会ったことがあるんだけど、“ボクたち、大ファンです!!”っていきなりガシッと握手されてさ、ちょっと面喰ったよ(苦笑)」と一言。それも無理からぬこと、ENTER SHIKARIのフロントマン、ラフトン・レイノルズは大のヘイトブリードファンだ。

ジェシー・ヒューズ/EAGLES OF DEATH METAL
でだ、佳境も終わりに近づいた3/14(水) @ 代官山UNIT。EAGLES OF DEATH METALの取材、写真撮影をし、ライヴも観た。QUEENS OF THE STONE AGEのジョシュ・オムと、そのジョシュとはハイスクール時代からの悪友ジェシー・ヒューズ(vo,g)主導のロックンロールバンドだ。ジョシュはQOTSAの新作の最終作業只中にあったため来日できず残念だったけれど、ジェシーがね、写真やらビデオで見るのとまんま同じ面白い人で、取材、写真撮影は大いに盛り上がった。ライヴも超ナイスなロックンロールショウで最高で、ヘロヘロになりつつも大いに楽しめた。あまりの忙しさでどんなに頭や身体が疲弊してても、気持ち的にいっぱいいっぱいになってても、いざアーティストに会い取材したり、ライヴ観たりすっと、結構元気になり、「さっ、もうひと頑張りすっか!!」となる。ものスゴく単純な思考回路、精神/肉体構造してんな、と思う。だけどと同時にやっぱ音楽、ロックってイイなとも痛感させられる。
有島博志
2007年03月16日 23:11
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投稿者 airline ticket fare : 2007年06月24日 09:21
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