2007年02月28日
Take Action Tour & 帰国
土曜のCARTEL Tourに続き、日曜はWest Hollywoodで行われたTake Action Tourを見てきました。Taste Of Chaos Tourと同じく、こちらもGrindHouse Magazineでは恒例のライヴ・リポート企画。細かくはこれから本格的な制作作業に突入するVol.41の発売(3月末)を待ってもらうとして、ライヴ前にA STATIC LULLABYの写真撮影と簡単なビデオ・コメント撮りを敢行。今月7日に最新作『ア・スタティック・ララバイ』をGrindHouse recordingsから発売しただけに、現在の状況が気になるところだが、今回のツアーを含め、とても好調だそうだ。ジョー(vo)とダン(vo,g)、それに新メンバーのジョン(g,vo)、デイン(b)、ジャレッド(ds)の全員がとてもナイスで、周りのバンドとも仲がよく、気付けば彼らの楽屋が人でごったがえしていた。ちなみに、この日のヘッドライナーは現在絶好調のTHE RED JUMPSUIT APPARATUS。ベースのジョーイと話す機会があったんだけど、相当PUNKSPRINGでの初来日を楽しみにしているそうで、雑誌のインタヴュー記事を見せた際も、日本語が読めないながらも“PUNKSPRING”の文字を見つけただけで興奮していた(笑)。
で、ライヴを見終え、LA最後の夕食はカメラマンMicah Smithお気に入りの韓国料理店“Tofu House”へ。毎回恒例だが、イタリアンや中国料理、タイ料理などなど、やっぱりこうした“食”の楽しさもまたLA出張時の魅力。何も知らずに1人で行ったイギリスやNYに比べ、“何を食べればいいんだろうか?”という不安が一切ない点はとても心強く、かつとても楽しめた。
時差の関係で現地の昨日LAを発ち、本日(27日)帰国したんだけど、今夜はFALL OUT BOYのライヴが渋谷AXで…。ということで、夕方5時過ぎに成田空港に着き、そのまま会場に直行。完全ソールドアウトとなった今日のライヴは本当に凄い盛り上がりで、ライヴ後、有島さんと一緒に久々の日本食(ラーメン&チャーハン:笑)を楽しみつつ、「LAで観たどのライヴよりも盛り上がりは凄かった」と、改めて日本のファンの熱狂度を痛感。
ちなみに、今日のライヴのセットリストは下記の通り。
01. Our Lawyer Made Us Change the Name of This Song So We Wouldn't Get ...
02. Of All The Gin Joints In All The World
03. Sugar, We’re Going Down
04. The Patron Saint Of Liars And Fakes
05. "Tell That Mick He Just Made My List of Things to Do Today"
06. Nobody Puts Baby In The Corner
07. A Little Less "Sixteen Candles", A Little More "Touch Me"
08. Thriller
09. Grand Theft Autumn/Where Is Your Boy
10. XO
11. Golden
12. This Ain't A Scene, It's An Arms Race
<ENCORE>
01. I Slept With Someone In fall Out Boy And All I Got Was This Stupid Song Written About Me
02. Satisfaction(※)
03. Dance, Dance
04. Saturday
現在はスーツケースの中身を片付けつつ、帰宅準備中です…。今週末のイベント用にたくさんおみやげも仕入れてきたので、ぜひお楽しみに。
上谷義秀
2007年02月28日 02:45
