2006年11月29日

最新号Vol.39制作秘話B〜@united&INCUBUS編

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 アメリカからBETTER LUCK NEXT TIME、THE SWELLERS、THE SPACEPIMPS、そしてイギリスからFASTLANEの海外勢に加え、国産英詩バンドも加えた計9バンドという豪華ラインナップで10月29日に行われたライヴ・イベント、@unitedの第2回『TOKYO MELODIC ATTACK!』。その開催に先駆け、28日(土)に海外勢+国産バンドの代表としてGOPOSTALを加えた計5バンド(のヴォーカリスト)を集めて対談を敢行。実は彼ら、その前日の27日(金)に恵比寿MILKで行われた前夜祭的イベントにも出演しており、対談前からすでに知った顔同士。対談場所となった渋谷のカフェ、モボ・モガの前に集まってもらった際、ご覧の通りの人数が個々でHang Outする様はまさに外国。そのまま対談取材となったわけだが、開始からもうジョークに下ネタのオンパレード。終始笑いの絶えない(=収拾のつかない)状態でした(笑)。詳細は明日発売予定のGrindHouse Magazine最新号Vol.39にて。
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 続いて、先日最新作『LIGHT GRENADES』を発売したばかりのINCUBUS。こちらはアルバム発売を前に、今月頭、ブランドン(vo)とマイク(g)がプロモ来日してました。で、最新号Vol.39用にブランドンの対面インタヴューを行ったのですが、その印象がとても興味深かったです。今回は写真の通りスッキリとしたカジュアルな姿だったものの、2004年の来日時はジーンズにだぼっとしたTシャツの超ラフな格好で登場。実はその前に前作『A CROW LEFT OF THE MURDER』発売時もプロモ来日した彼らにインタヴューしたところ、その時は今回と同じくやはりカジュアルだったため、そのギャップに相当驚かされたのでした。
ということで、今回の来日を経て勝手にある法則を発見。
●プロモ来日→カジュアル
●来日公演→ラフ
この法則が果たして通用するのか? おそらく来年中には実現するであろう次の来日公演が早くも楽しみです。
なお、このインタヴューはラジオ番組GrindHouse fmでも放送する予定なので、こまめにwww.grindhouse.jpで放送予定をチェックしてみてください。
歌ってるだけじゃなく、しゃべってる時もブランドンの声はとても素晴らしいですよ。

上谷義秀

2006年11月29日 18:54

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