2006年10月13日
APHASIA巡業+久しぶりのボソッと独り言、戯言...
GrindHouse recordingsの第4弾アーティストとして、11月8日にAPHASIAの『FACT & FICTION』がリリースされる。TRAPTのクリス・ブラウン(vo,g)がプロデュースしたニューアクト4人組だ。本国アメリカじゃもう1年以上前に発売された作品だけど、HOOBASTANKの『THE REASON』、LOSTPROPHETSの『START SOMETHING』辺りやSTORY OF THE YEARなどが好物な人には響き、気に入ってもらえるバンド、作品だと思うのでぜひチェックしてみてほしい。
そのCDショップへのプロモーションなどで、先週の10月5日(木)と翌6日(金)の2日間、関西にお邪魔した。大阪は梅田、心斎橋、難波を回り、その後神戸、三宮、京都へと次々と移動し、京都を最後にその足で帰京した。各CDショップのバイヤーに会い、話をするのはいつも楽しい。新しい発見も多々あるし、新たな知識もたくさん吸収できるうえに、各CDショップが今どのアーティスト&作品をプッシュしているのか店内ディスプレイが教えてくれる。自分の足で稼ぎ、自分の目で見、自分の耳で聞いたさまざまな小ネタに情報――これほど確かで強力なデータはない。各CDショップのバイヤーのみなさま、お忙しいなか時間を割いていただき、いろいろ話もさせていただき本当にありがとうございました。
その関西にお邪魔したときのこと…っていうか、前から疑問に思ってたんだけど、エスカレーターで、東京だと立ったまま上がる、下がる人は左側、歩いて下がる、上がる人は右側だけど、それが大阪だと逆で、京都とかだとまた東京みたいになるのはなぜなんだろ? なんかそういう決まりでもあり、どこかに右、左の境界線でも引かれてんのかね? スゴく興味深いんだけど(笑)。そそ、それから某大型CDショップチェーンが入ってるミント神戸という複合型ショッピングビルに行ったんだけど、その日がオープンしてまだ2日目ということで平日の午後にもかかわらず物凄い人出!! ビルに入るだけで入場規制が出ててビックリした。六本木ヒルズがオープンしたとき「へー、そうなんだ」と気にもかけずスルーし、表参道ヒルズがオープンしたときも「ムダに人多そう、通行の邪魔だわな」と迷惑がってた自分が、まさか神戸でそういうのに遭遇し、巻き込まれるとは夢にも思わなんだ。ま、これまた1つの経験だわな(笑)。
10/7開催のGrindHouse nightに遊びに来てくれた人たち、どうもありがとう。また遊びに来てくださいまし。次回は11/4でおま。
BGM:KILLSWITCH ENGAGE/『AS DAYLIGHT DIES』
問答無用の1作。待ったかい大ありの極上作!! 第一聴で、ギャフンと言わされた(笑)。
有島博志
2006年10月13日 17:52
