5/28のセット・リスト
1. If I Were You
2. Same Direction
3. Up And Gone
4. Inside Of You
5. Another Brick In The Wall, Pt. 2
(cover of PINK FLOYD)
6. Livin' On A Prayer
(cover of BON JOVI)
7. Give It Away
(cover of RED HOT CHILI PEPPERS)
6. The Reason
5/29のセット・リスト。
01. Born To Lead
02. Out Of Control
03. Pieces
04. Running Away
05. Just One
06. If I Were You
07. Never There
08. Remember Me
09. The First Of Me
10. Same Direction
11. Inside Of You
12. Livin’ On A Player
(cover of BON JOVI)
13. Hungry Like The Wolf
(cover of DURAN DURAN)
14. The Reason
15. Without A Fight
16. Crawling In The Dark
17. Disappear
最新作『欲望(原題:EVERY MA FOR HIMSELF)』を発表し、本国、そしてここ日本でも好評を得る中、HOOBASTANKが久方振りの来日を果した。取材もあったため、土日月の3日間で何度も彼らを追った(?)が、その多忙っぷりには驚かされた。
まず、27日(土)はMTVの『VMAJ 2006』こと『VIDEO MUSIC AWARD JAPAN 2006』に出演を果し、”Born To Lead”の1曲のみだがライヴ・パフォーマンスを披露。昨年に続いての2年連続出演と、ここ日本での彼らの知名度はさらなる高まりを見せている。翌28日(日)は、渋谷アップル・ストアでアコースティック・パフォーマンスも実施。写真の通り、早朝から詰め掛けたファンで入場規制がかかった中、リラックスした雰囲気で登場し、新作、そして旧作からの楽曲をしっとりとプレイ。途中、お遊び感覚でPINK FLOYDやBON JOVI、RED HOT CHILI PEPPERSのカヴァーも披露し、会場を盛り上げると、最後はお馴染みの”The Reason”でパフォーマンスを終了させた。その後、場所を移してダン・エストリン(g)にインタヴューを行なったのだが、そのアコースティック・パフォーマンスがとても楽しかったのか、忙しさで疲れつつも、逆にその状況を楽しも余裕も感じた。インタヴューは7月末号にて掲載予定なので、お楽しみに。
そして29日(月)は、わずか5分で完売したという渋谷O-EASTでの1夜限りのライヴ・パフォーマンスだ。合間にアコースティック・パフォーマンスと同じくBON JOVIやDURAN DURANのカヴァーもプレイし、アンコール無しの約80分という内容の濃いライヴを披露。ちなみに、この日の昼には『笑っていいとも』出演も経験したそうだ。
現在彼らはまだ本格的なツアーをスタートさせてないため、より完成度を高めた段階で行なわれるこの夏のサマーソニックでのパフォーマンスはまた違った内容になるだろう。今からそれも楽しみだ。