2006年04月24日
ZEBRAHEADとドッジボール
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行って来ました、見て来ました。4月4日に行なわれたZEBRAHEADと彼らのファンが150名参加したドッジボール大会、その名も『ZEBRAHEADプレゼンツ 白黒どっち! 選手権』。
会場となったのは、駒沢オリンピック公園総合運動場の屋内競技場。着替えを終えた選手一同(抽選の結果選ばれた幸運なファン150名)が赤、緑、青、黄、白の5組に分かれて整列し、まずは開会式がスタート。ルール説明や注意点など、一通り今大会に関する詳細説明を終えた後、ZEBRAHEADのメンバーが雄たけびと共に登場。まずはメンバー5人の組み分けを行なうと、それぞれ赤:エド(ds)、緑:マッティー(vo,g)、青:アリ(vo)、黄:グレッグ(g)、白:ベン(b)に決定。全員揃ってのラジオ体操(第1)を終え、トーナメント形式の大会本編が開始。エドの赤組対マッティーの緑組からだ。
試合の審判を日本ドッジボール協会の公認審判員さん数名が務める中、最初は遊び気分だった参加者一同だが、試合が進むにつれて次第に白熱。それぞれチームごとに掛け声を作ってみたり、細かく戦術を練ってみたりと、気付けばみんな目が真剣に。最初は女の子を気遣ったりしていたものの、徐々に力のある男の子が中心に。それぞれ勝敗の分かれ目として、“どれだけチーム内の男の子が本気になったか”という点があるようにも思えた(笑)。事実、外野に男の子を配置した戦術を活かし、ブッチぎりでベン率いる白組が優勝を果たしたのだ。本編終了後、勝ち誇るベンに対し、残りの4人が軽〜いイジメを行なうショート・コントも交えつつ、表彰式を経て最後はそれぞれチームごとでの記念撮影が行なわれ、大会は幕を閉じた。
正直、当初はバンドとファンが触れ合う交流会的な内容を予想していたが、結果的にはドッジボールというゲームを通じて“バンドとファンが一緒になって楽しむ”という、とても独特な雰囲気のイベントでした。
上谷義秀 | ![]() ![]() ![]() Photography by Kentaro Kambe |
2006年04月24日 22:48
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コメント
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コメント2回目です♪ドッヂボール楽しそうです!!上谷さんも投げるのかと思いました(笑)バンドとファンが一緒に楽しめるイベントってあんまり見た事がないから、良いですね♪
投稿者 れいな : 2006年04月27日 01:49
コレ面白そうな企画。
今後もZEBRAHEADだけじゃなくて
違うバンドでもやってもらいたいですよね。
玉入れとかだったら男女の力が
関係なく楽しくできるんじゃないかなとか
思ったりしますけど。
(玉入れの公式ルールは小学校の運動会より
かなり難しいんですけどね)
投稿者 ピロ : 2006年04月26日 00:12



