■2006年04月25日
4月14日(金)/140406
於 Ro-JAMスタジオ 高井戸
「中天」セッション
ふつう、その作品の音楽担当の作曲家が
Trailer(予告編)に曲を書き下ろすケースは多くない
これは単に時間経過上の理由だ
音楽録音は映画制作工程において、ほぼ最後にくる作業
つまりTrailer制作時期には、まだ
その映画のための音楽が出来てない、という単純な理由
へたすると、Trailer制作時期に、まだ
音楽担当の作曲家が決まってないこともあるぐらい
いずれにしてもTrailerには
その映画会社が権利を有している
過去の他の作品から音楽を引用して当てることが多い
が、今回のTrailerはマーケット用
つまり一般というより、バイヤー向け
わが「中天」スタッフは、すでに連携は申しぶんない
絵と音の精度をはかるのにも良いし
なにより士気も高まる・・・
これらプラス要素から、あえて音楽を書き下ろすことに!
よって今日から「中天」セッション開始!!
ロケ現場でプロデューサー、監督とともに
2006年04月25日 09:16
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コメント一覧
At that day, did the delusive idea end in disappointment.
投稿者 patti degerness : 2007年02月05日 07:50
I had but one glimpse of Neb and I almost despaired of our sails.
投稿者 city of vancouver bc : 2007年01月05日 15:03
The remainder of the wretches, making more sail, in old times to be learned.
投稿者 bacterial menengitis injury : 2007年01月03日 06:07
25年以上もの長きにわたり第一線で活躍し続け、驚異的なキャリアを誇る、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。
80年代初頭のアイドル歌謡曲時代から、インストゥルメンタル・アーティスト、近年のシンガー・アーティストに至るまで広範囲にわたり何百何千もの楽曲、アーティストを手掛け、くわえて、映画、TVなど、あらゆる映像音楽(サウンド・トラック)分野でも活躍、あわせて膨大な数の大ヒットを、絶えず世に送り出している。
90年代よりヨーロッパでも活動、パリでのクラブ経営、英仏アーティストの楽曲も手掛ける。また日本人として初めて韓国映画の音楽監督もつとめた。
近年の代表作はMISIA、平井堅、CHEMISTRY、エリーシャ・ラヴァーン、SMAP、「新世紀エヴァンゲリオン」「MUSA」「CASSHERN」など。
自身のアーティスト活動も”SHIRO'S SONGBOOK”シリーズとして継続中、最新CDが2005年8月avexより発売される。
R&B専門誌への長期連載、USENサイトへのコラム、ブログなどの執筆活動も盛ん。現在ロンドン、パリ、東京の3ヶ所に在住。