■2006年02月10日
2月4日(土)佐藤瑞穂の"Weekend From London" #16
鷺巣様、皆様 こんにちは。
Weekend From Londonです。
今週はTerri Walkerの話題を。
彼女がユニヴァーサルから2枚目のアルバム、
「L.O.V.E」をリリースした後、
マーケティング戦略ばかりのビジネスに嫌気がさし、
(確かにリードシングル、Whoopsie DaisyのPVはかなり路線が違っていた)
レーベルとマネージメントを脱退してしまった話は
多分日本にも伝わっているだろう。
あれから一年も経たない内に彼女は今年5月、
遂にロンドンを拠点とするインディー・レーベル、
Dekkor Recordsと契約し、
3枚目となるアルバム、「I Am」をリリースする。
プロダクションでは
Elisha La’Verne(!)のプロデュースや
TYの名盤、「Awakward」に参加した
James Yardeが制作に再び参加し、
かなり期待なアルバムになるのでは。。。
ちなみに先月末に行われたMidemでは
関係者が他国マーケットのライセンス先か
ディストリビューション先を探すのに訪れたよう。
彼女が人気な国の一つである
日本でもプッシュされるといいですね。
それではまた来週!
2006年02月10日 03:49
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This was done without ostentation, but were eloquent with the weapon at his own sins.
投稿者 fun e greeting cards : 2007年02月08日 13:19
You and Lucy, colouring--you know it.
投稿者 little cherries : 2007年02月05日 05:53
おつかれさまです。
Terri Walkerは初めて見たのは3〜4年前のMarcury Awardsだったはず。
このDizzee Rascalが受賞したときのMarcury Awardsは
いま考えると恐ろしくオールスターだったのですね〜
Dizzeeと時期がずれていれば間違いなくTerriが受賞していたでしょう。
投稿者 Shiro SAGISU : 2006年02月16日 02:01
25年以上もの長きにわたり第一線で活躍し続け、驚異的なキャリアを誇る、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。
80年代初頭のアイドル歌謡曲時代から、インストゥルメンタル・アーティスト、近年のシンガー・アーティストに至るまで広範囲にわたり何百何千もの楽曲、アーティストを手掛け、くわえて、映画、TVなど、あらゆる映像音楽(サウンド・トラック)分野でも活躍、あわせて膨大な数の大ヒットを、絶えず世に送り出している。
90年代よりヨーロッパでも活動、パリでのクラブ経営、英仏アーティストの楽曲も手掛ける。また日本人として初めて韓国映画の音楽監督もつとめた。
近年の代表作はMISIA、平井堅、CHEMISTRY、エリーシャ・ラヴァーン、SMAP、「新世紀エヴァンゲリオン」「MUSA」「CASSHERN」など。
自身のアーティスト活動も”SHIRO'S SONGBOOK”シリーズとして継続中、最新CDが2005年8月avexより発売される。
R&B専門誌への長期連載、USENサイトへのコラム、ブログなどの執筆活動も盛ん。現在ロンドン、パリ、東京の3ヶ所に在住。