■2006年02月16日
2月11日(土)/110206
於 EASTCOTE Studios W10地区
中国で撮影中の韓国スタッフに送るべく「中天」プリプロを朝まで
Oberheim(オーバーハイム)4 voicesシンセ
Londonにある楽器の中では古参だな
僕がこの楽器を生まれて初めて弾いたのは(このLondonの楽器じゃない)
1978年ザ・スクエア主体で受けた、Walkmanの付録カセットへの収録曲
Patti Austin「Havana Candy」カヴァーのレコーディングのとき
今はもう無い六本木ソニー・スタジオで、唄もオケも同時録音だった
リズム隊はザ・スクエア+キーボード3人、その3人とは
宮城純子、吉田俊之(スペクトラムのトロンボーンだが)、そして僕
ブラスは当日、矢沢永吉の後楽園ライヴ終わりの数原晋セクション
全員E YazawaのTシャツ着てたので、そう覚えてる
シンセ・マニュピュレーターとして松武秀樹が
PolyMoogと、このOberheim 4 voicesを持ってきて
僕がPolyMoog、吉田がOberheim 4 voicesを弾いた
もちろんPolyMoogもそうそう手の届く楽器じゃなかったが
当時ジョー・ザヴィヌルが弾いていて有名で、200万位の高嶺の花だった
Oberheim 4 voicesを、僕も弾かせてもらって感激したのを覚えている
ここLondonで使い出したのは、すでにVintage状態だった1992〜93年
強力な音色で他を圧倒するのは、30年たった今でも変わらない
2006年02月16日 07:31
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I wish I knew what has brought away minute and accurate description of their enemies, or Iroquois cur'osity isn't as pretty as Hutter had explained to his real object, and slept.
投稿者 flower bed edging : 2007年02月07日 18:20
お、おーっと、オバーハイムだ!!
「キター」でしょうか、こういうとき日本では。
もうこの写真から15分ぐらいは目が離れませんでした。
サギスさん使ってるのですね今でも。
投稿者 EM : 2006年02月21日 11:51
25年以上もの長きにわたり第一線で活躍し続け、驚異的なキャリアを誇る、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。
80年代初頭のアイドル歌謡曲時代から、インストゥルメンタル・アーティスト、近年のシンガー・アーティストに至るまで広範囲にわたり何百何千もの楽曲、アーティストを手掛け、くわえて、映画、TVなど、あらゆる映像音楽(サウンド・トラック)分野でも活躍、あわせて膨大な数の大ヒットを、絶えず世に送り出している。
90年代よりヨーロッパでも活動、パリでのクラブ経営、英仏アーティストの楽曲も手掛ける。また日本人として初めて韓国映画の音楽監督もつとめた。
近年の代表作はMISIA、平井堅、CHEMISTRY、エリーシャ・ラヴァーン、SMAP、「新世紀エヴァンゲリオン」「MUSA」「CASSHERN」など。
自身のアーティスト活動も”SHIRO'S SONGBOOK”シリーズとして継続中、最新CDが2005年8月avexより発売される。
R&B専門誌への長期連載、USENサイトへのコラム、ブログなどの執筆活動も盛ん。現在ロンドン、パリ、東京の3ヶ所に在住。