■2006年02月05日
1月28日(土)佐藤瑞穂の"Weekend From London" #15
鷺巣様、皆様 こんにちは。
Weekend from Londonです。
今週の話題は
UKでセンセーショナルな人気を誇った女性グループ、
All Saints(当時Londonレーベル)が
ドロドロの仲間割れ解散をしてから約四年後の今年、
EMIと契約し再結成を計るとの事。
解散後はAppleton姉妹(NatalieとNicole)は
二人でデュオを組み、‘
03年にアルバムをリリース。
当時はTV等でかなりの露出がされていたにも関わらず
音楽としての話題や売上はいまいちだった。
どちらかと言うと二人のプライベートが
(特にNicoleはOasisの問題児、Liam Gallagherと共にいる為)
タブロイド誌で露出されてまだ名前が語り告がれている。
かたやグループのヒット曲殆どを作ったShaznay Lewisも
一昨年ソロアルバムを発売したが
ターゲット層が上手く定まらないスタイルだった為、
こちらもヒットにならず終わる。
そしてShaznayと一緒にこのグループを立ち上げたMelanie Blattは
解散後、Artful Dodgerのトラックのフィーチャーし
クラブ&ポップチャート入りしたが
昨年、自分のレーベルからシングルをリリースしたものも細々状態だった。
彼女達の新しいレコード会社は
「4年経ってもまだ彼女達が築いたポジションに誰も及んでいない。」と
自身満々なコメント。
今年中には3枚目となるアルバムからのリード・シングルがリリースされる予定。
それではまた来週!
2006年02月05日 04:11
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Oh! you are disturbed, he had taken care of the offender.
投稿者 i.d grooving tool : 2007年02月03日 16:44
But I'm glad of that mother was dying!
投稿者 gina gallo reis : 2007年02月03日 01:59
佐藤さん、いつも拝見しています。
UKソウルが好きで、オール・セインツも好きだったのに、解散していることさえ知らなかった自分が恥ずかしいです。
投稿者 なお : 2006年02月09日 02:56
おつかれさまです。
しかし90年代以降のUKアーティストの短命ぶりには目を覆うばかりですね。
UKチャートを制覇し、さらにはUSチャートNo1になりながらも解散したスパイスを始め、皆ものの見事に短命。
Take Thatを解散させたRobbie Williamsぐらいでしょうかね、長持ちは・・・
ま、長続きさせたくないっていう、独特の飽きっぽさが「作り手側」のほうに感じられるのも大きな原因でしょう。ハイ、バブル志向ってことです。
やれやれってとこでしょうかね、All Saintsも。
投稿者 鷺巣詩郎 : 2006年02月05日 12:55
25年以上もの長きにわたり第一線で活躍し続け、驚異的なキャリアを誇る、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。
80年代初頭のアイドル歌謡曲時代から、インストゥルメンタル・アーティスト、近年のシンガー・アーティストに至るまで広範囲にわたり何百何千もの楽曲、アーティストを手掛け、くわえて、映画、TVなど、あらゆる映像音楽(サウンド・トラック)分野でも活躍、あわせて膨大な数の大ヒットを、絶えず世に送り出している。
90年代よりヨーロッパでも活動、パリでのクラブ経営、英仏アーティストの楽曲も手掛ける。また日本人として初めて韓国映画の音楽監督もつとめた。
近年の代表作はMISIA、平井堅、CHEMISTRY、エリーシャ・ラヴァーン、SMAP、「新世紀エヴァンゲリオン」「MUSA」「CASSHERN」など。
自身のアーティスト活動も”SHIRO'S SONGBOOK”シリーズとして継続中、最新CDが2005年8月avexより発売される。
R&B専門誌への長期連載、USENサイトへのコラム、ブログなどの執筆活動も盛ん。現在ロンドン、パリ、東京の3ヶ所に在住。